京都信用金庫とグルーヴノーツ、小学生が遊びながら楽しくプログラミングやAIを学べる「テックパーク サマーキャンプ」を7月27~31日に開催

京都信用金庫(本店:京都市下京区、理事長:榊田 隆之)と最先端のテクノロジー教育事業「TECH PARK(テックパーク)」を展開する株式会社グルーヴノーツ(本社:福岡市中央区、代表取締役会長:佐々木 久美子、以下 グルーヴノーツ)は、小学生向けにプログラミングやAIなどの新しいテクノロジーを学ぶワークショップ「テックパーク サマーキャンプ in 京都」を2021年7月27日(火)〜31日(土)に開催することを発表した。

開催場所は、コワーキングスペースを備えた京都信用金庫の共創施設「QUESTION(クエスチョン)」。

「テックパーク サマーキャンプ in 京都」開催概要

今回のテックパーク サマーキャンプのテーマは、「Be Creative」。

テクノロジーと遊び、自分らしく創造することを楽しむ。

初めてパソコンに触れる子どもでも安心して進められるよう、パソコンの基本操作から学ぶことができる。

また、プログラミングソフトを使ったゲーム制作、パソコンソフトを使ったデザイン工作など、多様なプログラムで学ぶ楽しさを知り、子どもの「できた!」を経験豊富なテックパークスタッフが丁寧にサポートする。

さらに京都信用金庫とテックパークならではの企画として、京友禅やアフリカの伝統布を使ってトーゴ共和国出身の職人と一緒にオーダーメイドの服を仕立てる「株式会社AFURIKA DOGS」(本店:京都市下京区)の中須俊治氏を講師に迎え、手とデジタルを使って京都の伝統を学び、ものづくりを体験するプログラムを実施する。

そのほか、大人も仕事で使う本格的なAIを親子で学べるスペシャルワークショップなど、家族で過ごせるプログラムが用意されている。

テックパーク サマーキャンプの開催にあたって

京都信用金庫は「コミュニティ・バンク」を理念に、地域社会の活性化と絆づくりを目指している。

その一環として、様々な人々が様々なジャンルの「?」を持ち寄り、共に解決へと協力するコミュニティ拠点として「QUESTION」を2020年に開設している。

京都信用金庫のテクノロジーパートナーであるグルーヴノーツが展開するテックパークでは、社会をより良くしていくテクノロジーを正しく理解して、楽しみながら実践的な活用力を身に付ける教育機会の提供に努めている。

テクノロジーの楽しさと可能性を広げることで、子どもたちや両親、教育現場の活動を支援し、より良い社会づくりへの貢献を目指している。

今回の京都信用金庫とテックパークの共創により、「QUESTION」を通じて、子どもたちの「テクノロジーってなに?」の問いに対し、自分なりの答えを見つけることができる場所づくりを目指す。

両者でテックパークキャンプの展開を進めることで、地域で活躍する人材の育成、地域の教育力向上に貢献していく。

プログラム一覧

開催日程

  • 7月27日(火)〜30日(金)10:00〜17:00
  • 7月31日(土)10:00〜12:00、14:00〜16:00

参加対象

小学1~6年生

※低学年向けのエントリーコースと高学年向けのベーシックコースがある。7月31日は、親子での参加となる(小学5・6年生の場合、単独で参加できる)。

定員

  • エントリーコース:各回20名
  • ベーシックコース:各回10名

参加費

7月27日〜30日の1日利用

1日あたり子ども1名:12,100円(教材費/ランチ・おやつ込み)

7月31日の半日利用(午前の回もしくは午後の回)

1回あたり子ども1名+保護者の方1名:5,500円(教材費込み)

※7月31日は、小学5・6年生の子どものみの場合も同額。パソコンのレンタル希望の場合は、別途レンタル費がかかる(1日利用の場合:3,300円、半日利用の場合:1,650円)。金額はすべて税込。

開催場所

京都信用金庫が運営する地域コミュニティの活動拠点「QUESTION」(アクセス:京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390-2)

QUESTIONには、コワーキングスペースが併設されている。子どもがプログラムを受けている間、保護者はコワーキングスペースで仕事をしてすることも可能。

主催

株式会社グルーヴノーツ、京都信用金庫