アントレキッズ、滋賀県の子ども達に向け桃太郎電鉄プログラミングイベントを開催

株式会社アントレキッズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役西田祥)は公益社団法人 日本青年会議所 近畿地区 滋賀ブロック協議会と共同し、滋賀県に住む子供の学力向上を目的とした、桃太郎電鉄プログラミングイベントを開催することを発表した。

桃太郎電鉄プログラミングイベント概要

つなげる楽しむプログラミング〜未来にかける教育の形〜

株式会社コナミデジタルエンタテインメントより発売中の大ヒットゲーム「桃太郎電鉄〜昭和 平成 令和も定番!〜」のキャラクター等の許諾を受け、小学生がプログラミング言語「scratch」を使用して「桃太郎電鉄」のプログラミングを体験するイベント。

最大4人まで同時プレイ可能で、ステージは滋賀全域となっており、サイコロの出た目の数進み、止まったマス(地域)の紹介ページが表示される仕組みとなっている。

マスに止まるとプレイヤーに地域ごとのポイントが加算され最終獲得ポイントを競う。

他にも全ターン終了時に貧乏神が出現し、全プレイヤー対象でランダムにポイントをマイナスにする。

地域ごとに加算されるマスでは地元の魅力をチームでインターネットを使って調査したり、自身の意見を出し合い決定していくグループワークを取り入れることで、他者との協力の仕方や人それぞれ異なる多様な考えを学ぶことを目的としている。

後援

滋賀県教育委員会、長浜市教育委員会、彦根市教育委員会、近江八幡市教育委員会、甲賀市教育委員会、大津市教育委員会 高島市教育委員会、守山市教育委員会、野洲市教育委員会、草津市教育委員会、栗東市教育委員会、東近江市教育委員会

協力

株式会社アントレキッズ、さくまあきら、株式会社コナミデジタルエンタテインメント

主催

公益社団法人 日本青年会議所 近畿地区 滋賀ブロック協議会

イベント実施の背景

滋賀県は平均寿命、健康寿命共に全国有数の長寿県となっているが、年少人口、生産年齢 人口は減少に転じており、全国的な少子高齢化と同じように生産力低下に益々拍車がかかると考えられる。

少子高齢化による生産力低下を急激なものではなく、緩やかなものにするため には、生産性の向上だけではなく、さらなる健康寿命の延伸と健康格差の縮小が必要である。

また、滋賀県の子供たちの平均学力は全国平均を下回っており、それはそもそもテストの問題を理解できていないといった読み解く力の不足にあると言われている。

その解決策の一つ としてSTEAM教育が上げられており、全国的に小学校の教育現場ではSTEAM教育の1つ であるプログラミング教育が始まろうとしているが、滋賀県の公立小学校においてSTEAM教育が行われている事例はなく、新たな教育方法の活用に注目が集まってきている。

子供が読み解く力を身に付け、学力を向上させるために、読み解く力を身に付けられると されているSTEAM教育の実証実験を行う。

STEAM教育の一つであるプログラミング教育を活用した新たな教育方法を地域外企業と共に策定し、義務教育世代に体験を通じた新たな教育方法の実証実験を行うことで、その有効性についての提言を行う。

そして、教育 関係者と共に認識を共有する。

取り組み

首都圏以上にプログラミング教育への対応が遅れている地方の小学校に向けて、経験豊富な講師陣を擁する東京のプログラミング教室が課外授業を行うという話題性

「プロのプログラミング指導」を身を以て体感してもらうことで、現地スタッフの不安の払拭を図る。

まだまだコロナが予断を許さない状況のため、課外授業は「オンライン形式」で行う。

コロナ禍を避けつつ、進んだ学びを越境して届ける「新しいカタチ」の課外授業である。

アントレキッズとは

アントレキッズ/カレッジの特徴

「ジブンで考え、行動するちから」を育てる才能タイプ別診断に基づく複数のカリキュラムと連動したコラボイベントで子供のやる気に火をつける。

  1. 才能タイプ別診断指導
  2. 選べる多彩なカリキュラムとプロジェクト型学習
  3. 定常授業を面白くするコラボイベント
  4. 子どものアウトプット力を高める年2回の発表会