LINEみらい財団、プログラミングの基礎からゲームづくりまで学べる解説本「できるキッズ 子どもと学ぶ LINE entry プログラミング入門」を発売

一般財団法人LINEみらい財団(所在地:東京都新宿区、代表理事:奥出直人、江口清貴、以下LINEみらい財団)は、LINEみらい財団が提供する、無償のプログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」を使ってプログラミングの基礎からゲームづくりまで学べる初の公認解説本、「できるキッズ 子どもと学ぶ LINE entry プログラミング入門」が6月21日から全国の書店と各オンラインストアで発売されたことを発表した。

「できるキッズ 子どもと学ぶ LINE entry プログラミング入門」書籍概要

LINEみらい財団は、初めてプログラミングにふれる子どもたちでも楽しみながら学習できるよう、扱いやすい「ビジュアルプログラミング」や、親しみのあるLINE FRIENDSキャラクター等を採用した「LINE entry」を無償で提供している。

また、2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化となったことを受け、「LINE entry」において学習指導要領に則った公式教材の提供や、LINE entryオフィシャルインストラクター※1によるオンライン出前授業を、2020年からこれまでに全国の小学校で500回以上実施し、教育現場を積極的にサポートしている。

LINE entryオフィシャルインストラクター:LINEみらい財団が認定するプログラミング教育の専門講師。

今回、夏休みを前に、子どもたちや親子での家庭学習に役立ててもらおうと「LINE entry」の解説本を企画し、「できるキッズ 子どもと学ぶ LINE entry プログラミング入門」が株式会社インプレスの「できる」シリーズから発売された。

本書は「LINE entry」初の公認解説本で、「LINE entry」の操作方法からプログラミングの基礎的な知識、プログラムの作り方まで易しい言葉で丁寧に解説されている。

特徴

「LINE entry」にアクセスすれば、だれでもすぐに楽しめる!

プログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」は、オンラインにおいて無償で提供しているため、ネット環境があればだれでもすぐに始められる※。

はじめてプログラミングにふれる子どもたちが、何から始めてよいのか戸惑ってしまったとしても、本書を参考にするだけでひとつずつプログラミングを理解し、楽しみながら学ぶことができる。

保護者にとっても、本書を参考に、無理なく子どもたちをサポートしながら、プログラミング学習を親子で楽しめる。

「LINE entry」では無償でオフライン版も提供されている

初めてでも様々なゲームづくりに挑戦できる!

本書では、「LINE entry」の操作方法やプログラムの作り方を学んだあと、実際に作品づくりに取り組む流れとなっている。

制限時間内に課題にチャレンジする「タイムアタックゲーム」や、エイリアンを撃って倒す「シューティングゲーム」など、様々なゲームの作り方をひとつひとつ手順ごとに解説しているため、本書で学び終える頃には、「LINE entry」でゲームや作品を作るスキルを無理なく身に着けることができる。

書籍は本日より、全国の主要な書店とオンラインで購入できる。

LINEみらい財団は今後も、「LINE entry」に関連するコンテンツの充実を図り、学校や家庭で子どもたちが楽しみながら、自由な発想でプログラミングに取り組める環境づくりに取り組んでいく。

発売日

2021/6/21

価格

1,980円(税込)

ページ数

240ページ

サイズ

B5変形判

対象

小学3年生以上推奨

販売場所

全国の主要な書店、オンライン

LINE entry 概要

LINEみらい財団は、2020年度からの小学校プログラミング教育必修化の流れを受け、未来のデジタル社会をより良いものにするための担い手の育成を目指し、2019年10月よりプログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」を提供している。

「LINE entry」では、直感的にプログラミングを学べるビジュアルプログラミングのソフトウェアや、LINE entryオフィシャルインストラクター(LINEみらい財団が認定するプログラミング教育の専門講師)が学校のプログラミングの授業をサポートする出前授業、教員が学校の授業で簡単に使えるオリジナル教材などを無償で提供し、好評を得ているという。