中高生向け探究教材『Inspire High』経産省 EdTech導入補助金活用に向け学校・自治体向けオンライン説明会を開催

世界中の創造力と自分をつなぐ10代のための探究型EdTech教材『Inspire High(インスパイア・ハイ)』(運営企業:株式会社Inspire High、本社:東京都世田谷区、代表:杉浦太一)は、EdTech導入補助金2021を活用する学校・自治体の担当者向けに、サービスおよびEdTech導入補助金活用に関するオンライン説明会を6月24日、28日、30日に開催することを発表した。

「Inspire High」サービスおよびEdTech導入補助金活用に関するオンライン説明会の概要

対象者

  • 都道府県、市区町村教育委員会の人
  • 中学校、高校の先生

特にこんな人に

  • 1人1台端末がきたが、何からはじめたらいいか悩んでいる
  • 探究学習をどのように組み立てようか悩んでいる
  • 生徒にとって「自分ごと」になるようなSDGs教育を考えたい
  • 講演会や地元企業研修などがコロナで実施できずキャリア教育に困っている
  • 生きた英語を学んでもらえる機会をつくりたい
  • 生徒により多様な生きる道やきっかけを届けたい

開催日時

  • 6/24 (木) 17:30〜18:30
  • 6/28 (月) 17:00〜18:00
  • 6/30 (水) 16:30〜17:30

※上記日程が難しい場合、申し込みフォームより都合の良い日程を記載すること。

説明会内容

  • Inspire Highの紹介
  • 授業で活用してもらう動画・テキストブックの紹介
  • Inspire Highの授業活用事例の紹介
  • EdTech補助金導入手続きについて
  • 質疑応答・意見交換

経済産業省 EdTech導入補助金について

経済産業省がEdTech教材事業者に対する費用をサポートし、学校側の新たなEdTech教材の導入の負担を軽減する補助金。

今回対象となった学校は、Inspire Highを今年度無償で導入することが可能になる(交付決定から2021年度末まで)。

※Inspire Highは、2020年度も補助金対象事業に採択されたが、今年度も自治体・学校と一緒に申請を予定している。

Inspire Highについて

Inspire High(インスパイア・ハイ)は、世界中の創造力と自分をつなぐ、10代のためのEdTechプログラム。

プログラムを通して、普段ふれあう機会の少ないアーティストや起業家、研究者などクリエイティブに生きる大人たちと、答えのない問いについて考え、共有しあう。

スマートフォン、タブレット、またはパソコンとインターネット環境さえあればどこからでも参加できるサービス。

自治体や公立私立の中学校・高校と連携し、総合的な探究の時間、キャリア教育やクリエイティブ教育の教材として数多く活用されており、経済産業省の2020年度「未来の教室」実証事業、及びEdTech導入補助金対象事業にも採択されている。