オンライン完結型教育エコシステム「JISSEN-chi」企業の人事が賞賛する、学生によるアウトプット例の一部を公開

「全員の、ひとりひとりの、キャリアに向き合う」をビジョンに掲げ、キャリアに関するイノベーション研究を進めるキャリアテックカンパニー、株式会社VARIETAS(読み方:バリエタス、本社:東京都目黒区、代表取締役:木下隆太朗)は、「代表作を創る街~興味を形に、得意に、社会に~」というコンセプトの、学生向けオンライン教育エコシステム“JISSEN-chi(読み方:ジッセンチ)”で活動する学生メンバーから生まれた、代表作の一部を公開した。

JISSEN-chiとは

ひとりひとりが自分の意思や興味をもとにプロジェクトを立ち上げ、興味を形にしながら、興味を得意にし、社会に発信するレベル、いわゆる“代表作”をつくることを通してパーパス(自分らしい生き方)を見つけることを目的とした、学生向けオンライン教育エコシステム。

自分のアウトプットを他者に提供し、評価をもらい、改善を重ねていく、いわば疑似的な“お店”を運営しアウトプットを高めていく。

その過程で、パーパスに向き合い続ける環境を提供する。

JISSEN-chiがつくられた背景

格差是正

自分自身のアウトプットを容易に発信・出品できる世の中になった今、あらゆる人が“クリエイター化”し始めている。

個の力が強まる今、個人が活躍できるフィールドは広がる一方で、自分自身の興味や個性を自身の活躍につなげられている人は一握り。

つまり、自分の得意なことを見つけて既に活躍できている人と、そうではない人の格差が確実に広がりつつある。

JISSEN-chiは、ひとりひとりが、自分だけの実績をつくることができる独自カリキュラムを提供し、何者にでもなれる場の創出を通して格差是正を目指す。

JISSEN-chi学生メンバーのアウトプット(代表作)に対する社会からの評価

様々な有名大手企業の人事より”うちに入社して1年目でも、すぐ活躍できるレベル””うちの3年目の社員でもつくれないアウトプット”などと、多数の評価が寄せられている。

ブランドの設計・構築

クリエイティブに興味を持つネバダ大学リノ校(University of Nevada Reno / UNR)の学生が、JISSEN-chiのブランディング設計を0から行い、組織に浸透させた事例

組織改善体制の構築

スワースモア大学(Swarthmore College)の学生が、様々な組織サーベイを組み合わせ、“JISSEN-chi”という特有の組織に合致した組織サーベイ開発、改善体制の構築に発展させた事例。

アート鑑賞ワークショップの構築

注目を集めるアート教育のなかでもニューヨーク近代美術館(MoMA)教育部部長発案の新しい鑑賞法“Visual Thinking Strategy”(以下VTS)を趣味とする岡山大学の学生が、VTSを発展させたワークショップを創り上げ、外部提供するまでに昇華させた事例。

クリエイティブ集団の立ち上げ

東京造形大学の学生を中心に、クリエイターたちが安心して挑戦できる環境を整えるためのプロジェクトが発足。

音楽、映像、脚本、グラフィックデザインなど、幅広いジャンルのクリエイターが集い、各種コンペに参加したり、外部からのクリエイティブを受注するまでに至っている。

カリキュラムの全体像

上記のような学生の代表作創出を支えるカリキュラムは、大きく5つの流れによって構成されている。

オンライン完結型教育エコシステム“JISSEN-chi”は今後も随時エコシステムのアップデートを行い、ひとりひとりが答えのない社会において、自分らしくキャリア選択をし続けられる能力、思考を身につけるサポートを行っていく。


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埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。