WizWe、無料セミナー「ICT教育の実践活用事例~DQ(デジタルインテリジェンス)と英語教育について~」を7月6日に開催

習慣化プラットフォームを開発・運営する株式会社WizWe(ウィズウィー、所在:東京都千代田区、代表取締役社長:森谷 幸平、以下「WizWe」)は、ICT教育の実践活用事例~DQ(デジタルインテリジェンス)と英語教育について~と題したセミナーを、2021年7月6日(火)に開催することを発表した。

「ICT教育の実践活用事例~DQ(デジタルインテリジェンス)と英語教育について~」セミナー概要

この1年で、教育業界においてICTの活用は必要不可欠なものとなった。

あらゆる自治体や教育機関でICT導入が推進されていますが、運用能力のバラつきやリテラシーの差による教育格差など、課題に直面している人々もいるだろう。

また外国語教育においては、コミュニケーションを重視した外国語活動を小学校から導入することが新学習指導要領にて示され、指導面で現場の準備が追い付いていないという声をよく耳にする。

そこでセミナーでは、教育機関における健全で自律的なインターネットの活用支援サービスを運営する、株式会社サイバーフェリックス 代表取締役 石山 将 氏に、デジタルリテラシー・スキル・レディネスの国際規格であるDQ(デジタルインテリジェンス)が注目されている理由、DQを取り巻く世界での新しいイニシアティブや日本におけるDQ推進の大切さについて話してもらう。

WizWe代表取締役社長の森谷氏からは、英語4技能の習得におけるICT活用とその利点、および学習の習慣化サポートの重要性について説明する。

こんな人におすすめ

  • ICT活用能力における国際基準について知りたい
  • 教育現場におけるICT運用に課題を感じている
  • そもそもDQ(デジタルインテリジェンス)とは何か知りたい
  • 英語教育にICTを活用したい
  • 学習を習慣化し、自主的な学習継続につなげる方法を知りたい

開催日時

2021年7月6日(火) 18:00~19:00

会場

オンライン

参加費

無料 ※参加希望者多数の場合は抽選。

プログラム

  • 「DQ(デジタルインテリジェンス)とICT教育におけるその役割」株式会社サイバーフェリックス 代表取締役 石山 将 氏(約20分)
  • 「教育ICTと学びの習慣化のヒント」株式会社WizWe 代表取締役社長 森谷 幸平氏(約20分)
  • 質疑応答(約20分)

登壇者

株式会社サイバーフェリックス 代表取締役 石山 将 氏

2017年4月よりDQアンバサダーとして#DQEveryChildを日本に持ち込み、2年間で3000人以上にリーチ実績。

同時にDQ学習ツール「DQ World」の日本語版を2年間かけて作成。

2019年3月、日本での#DQEveryChildムーブメント拡大を目的に、DQ Instituteを戦略的パートナーとする株式会社CyberFelixを創設。

株式会社WizWe 代表取締役社長 森谷 幸平氏

早稲田大学卒業後、オハイオ大学大学院で修士号取得(社会学)。大手小売を経て語学eラーニングベンチャーにてフィリピン及び中国にて海外法人立ち上げ及び経営に従事。

その後(株)WEIC取締役CMOとしてEdTech事業とSales Tech事業の責任者を務めた後バイアウトを実行。

(株)WizWeを設立し、人とデジタルのサポートで語学学習を習慣化し、90%以上の学習者を完走に導く「Smart Habit」を開発。

2020年より同事業をデジタルプラットフォーム化し事業グロースに従事。

習慣化プラットフォーム「Smart Habit」とは

過去1万人の学習者の行動データ分析と、担当メンターチームの伴走サポートを組み合わせ、「人が学習を最後までやり抜く仕組み」を低コスト(1名あたりミニマム1万円台/4~6か月)で実現する学習支援サービス。

担当メンターチームが学習者様に寄り添って進捗をモニタリングし、フォローすることで、学習者様の82%(※)が目標プログラムを最後までやり抜くという成果をあげている。※2020年製造業実績


ABOUT US

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。