しくみデザイン、小学校向けに最大30万人分のプログラミング教材「Springin’ Classroom」を無料提供

創造的プログラミングアプリ「Springin’(スプリンギン)」を開発する株式会社しくみデザイン(本社:福岡市博多区、代表取締役:中村俊介、以下「しくみデザイン」)は、2021年6月16日(水)から、スプリンギンを使ってプログラミング授業を行うことができる小学校、塾・教室向け教材パッケージ「Springin’ Classroom(スプリンギン クラスルーム)」を全国の小学校を対象に、1校につき1,000ライセンスを先着300校へ無料提供することを発表した。

Springin’ Classroom(スプリンギン クラスルーム)とは

Springin’ Classroomは、しくみデザインが開発する、文字を使わない直感的なビジュアルプログラミングでデジタル作品がつくれるアプリ「スプリンギン」を使って、プログラミング授業を行うことができる小学校、塾・教室向け教材パッケージ。

教材パッケージには、プログラミング教育カリキュラム、ライセンス管理、クラウドデータ共有、導入・運用サポートなど、スプリンギンをつかってプログラミング教育を行うために必要なものが一通り用意されている。

はじめてプログラミングを学ぶ幼児や小学生の子ども達でも、自分で描いた絵や写真に、音や動きをつけられる37個の属性アイコンの組み合わせだけでプログラミングができ、ゲームや絵本、楽器など、自分だけのオリジナル作品を自由につくりだしながら、自ら探究・創造・表現する楽しさを学ぶことができる教育カリキュラムになっている。

カリキュラムを通して、子ども達は自らの溢れるアイデアをカタチにしながら「論理的思考力」や「創造的思考力」「試行錯誤力」だけではなく、「デザイン思考力」「物語力」「表現力」「マーケティング思考力」など、「創造社会」とも呼ばれているSociety 5.0(ソサエティ 5.0)時代に必要とされる「ゼロから価値を生み出す」チカラを身につけることができる。

すでに導入している小学校の先生からは、指導者がプログラミングの知識や経験がなくても短時間で習得でき、授業準備の負担をかけることなくプログラミング授業を始められる手軽さをはじめ、生徒が使用する端末ごとのライセンス管理や、生徒がつくった作品を学内で共有・発表することができるクラウドデータ共有など、小学校で安心して利用できると評価されている。

導入実績

2020年10月のサービス開始以来、全国500ヵ所を超える小学校、塾・教室へライセンスを発行

利用料

  • 学校向け無料プラン:無料
  • 学校向け有料プラン:5,500円(50台から)~

Springin’ Classroom「学校向け無料プラン」について

Springin’ Classroom学校向け無料プランは申込み先着300校の小学校が利用できる。

利用期限は無く継続的に利用できる。

しくみデザインでは、Springin’ Classroomを全国の小学校へ無料提供することで、子ども達にプログラミングでゲームや絵本、楽器などのデジタルコンテンツを創造する楽しさを経験してもらい、「創造社会」とも呼ばれているSociety 5.0(ソサエティ 5.0)時代に価値を創造できる人材「クリエイター」として活躍してくれることを願っている。

対象

全国の小学校(特別支援学校を含む)300校まで

利用料

無料

利用期限

無期限

内容

  • プログラミング教育カリキュラム
  • 教育版Springin’ライセンス管理
  • クラウドデータ共有(容量:作品50点分)
  • ライセンス数:1,000ライセンス(1名1端末換算で1,000名分)
  • 導入・運用サポート

※利用にはApple社のiPadまたはiPhone、iPod touchが必要。Android端末、Chromebook端末での利用は秋冬から対応予定。

オンライン説明・体験会

Springin’ Classroomのサービス内容、導入例や活用事例など紹介する。

プログラミングアプリSpringin’を使ったワークショップも実施。

開催日時

  • 2021年7月2日(金)17:00~18:00
  • 2021年7月9日(金)17:00~18:00