スプリックス、月額5,400円~のオンライン個別指導塾「そら塾」を本格的に提供開始

全国に学習塾を展開する総合教育企業の株式会社スプリックス(本部:東京都豊島区/代表取締役社長:常石博之、以下スプリックス)は、コロナ禍の対面での不安の声やオンライン学習の需要に応え、 “先生が教える”オンライン個別指導塾「そら塾」を本格的に提供開始することを発表した。

また、2021年6月14日(月)から、全国でTVCMを放送する。

「そら塾」本格展開の背景とTVCMについて

新型コロナウイルスの影響により、自宅学習の需要が高まり、場所を選ばず実施できるオンライン学習に注目が集まっている。

一方で、オンライン学習では子どもたちの集中力が続かず、効果が測りづらいといった課題も抱えている。

コロナ禍での対面授業への不安やオンライン学習の実施を求める声に応え、開講した「そら塾」は、先生と子どもたちのコミュニケーションを前提としたオンライン個別指導塾。

子どもたちのモチベーションが下がっている状況をカメラで捕捉し、声掛けのタイミングを最適化しているため、従来のオンライン学習で課題とされていた子どもたちのモチベーションの維持・向上に貢献することができる。

また、1990 年代からスプリックスが蓄積している膨大な教育データを活用することで、それぞれの生徒に合わせた最適な再学習のタイミングを提示することができ、保護者が抱える「子どもたちの成績向上=定期テストの点数を上げる」という要望に、オンライン学習で適切に応えることができる。

「そら塾」は現在、先生がリアルタイムで教えてくれるオンライン学習塾として保護者の口コミが徐々に広がり、映像授業、通信教材、学習アプリ等で勉強していた家庭からの切り替えが増えてきているという。

さらに学習塾が少ない離島からも受講の申込みもあり、全国各地から多くの反響が寄せられている。

今後もスプリックスは、「そら塾」を含む様々な教育サービスを通して、より多くの家庭の学習ニーズに応えられるよう、新しいサービスの開発や既存サービスの改良に努めていく。

TVCMについて

「野球少年」篇

「お小遣い」篇

“先生が教える”オンライン個別指導学習塾「そら塾」 概要

そら塾は、先生が直接教える個別指導をリーズナブルな価格で、自宅にいながらスマホで手軽に受講できる「オンライン個別指導塾」。

首都圏の有名大学在籍の講師が実際に教える「楽しくてわかりやすい授業」を「先生が隣にいるような感覚」で受講することができる。

児童生徒が通う学校のテスト範囲にあわせた指導を、質問にもしっかり対応できる1授業80分で実施。

「わかった!できた!」を感じてもらい、成績アップにつなげていく。

「そら塾」の特徴

(1) スマホで学べる個別指導

そら塾の授業に必要なのはスマホだけ。

オンラインで先生が実際に教える個別指導を家庭にいながら受けられる。塾の行き帰りの心配や、送り迎えの負担もない。

(2) リーズナブルな料金設定

料金は月額5,400円からと、オンライン個別指導ならではの安心の授業料。

さらに講習や祝日等で授業回数が少なくなる月は授業料を減額する。

(3) 10 万人以上の指導実績と自慢の講師陣

首都圏の有名大学在籍(卒業)の先生を中心に、楽しくてわかりやすい!と評判の先生が多数揃っている。