AI英会話スピークバディ、新コンテンツ「英語で日本を紹介しよう」を提供開始

株式会社スピークバディ(本社:東京都港区、代表取締役社長:立石剛史)は、同社が開発・運営するAI英会話アプリ「スピークバディ(SpeakBuddy)」のiOS版、Andoroid版ともにアップデートし、新コンテンツ「英語で日本を紹介しよう」を6月10日より提供開始したことを発表した。

スピークバディの新コンテンツ「英語で日本を紹介しよう」概要

AIキャラクターとの会話を通じて、日本の文化や暮らしを英語で紹介する会話を「基本情報」「日本の不思議」「日本に暮らす」の3つのユニットに分けて学ぶ

スピークバディでは、英語学習に関する様々なユーザーの声を聞く中で、「よく知っているはずの日本について英語で紹介する際に、わかりやすい説明ができない」との悩みが多く寄せられていた。

外国から来た人々や日本に興味を持つ人と会話するには、彼らが不思議に思う日本の文化や習慣について普段から意識していないと、とっさには答えられない。

新コンテンツ「英語で日本を紹介しよう」は、日本文化や暮らしについて頻繁に聞かれる質問に対して、キャラクターと会話しながら的確に答えられるように学べるコンテンツ。

ユーザーは「基本情報」「日本の不思議」「日本に暮らす」の3つのユニットに分けて学ぶことができる。

新型コロナウイルスの蔓延で訪日観光客に日本を紹介するのは難しい状況だが、日本に居住している外国の人との会話やオンラインでの英会話に活かせるコンテンツとなっている。

スピークバディは今後も、主要サービスである「スピークバディ」のさらなるアップデートを行い、多くの人がマルチリンガルになれるような価値の提供に取り組んでいく。

ユニット1:基本情報

日本では一般的な「4月は1年の始まり」など、日本の基本情報を学ぶ

このユニットでは、日本の季節や人口、日本語などの基本情報について会話する。

例えば、日本では新しい物事の始まりは4月であることを簡潔に説明してみる。

ユニット2:日本の不思議

日本は自動販売機大国? 海外では不思議と思われる「日本の当たり前」を話す

本ユニットでは、海外で不思議に思われる「日本の当たり前」について扱う。

海外からの観光客が魅了される自動販売機、お風呂文化、タトゥーの認識、クリスマスの過ごし方について紹介する。

ユニット3:日本に暮らす

日本で暮らして初めて気づく、地震、日本の英語教育、給与制度、政治への関心を知る

本ユニットでは、初めて日本に暮らした人が気づくトピックについて扱う。

日本で多く発生する地震、英語教育、会社からの給与制度、政治への関心など、会話のテーマとしてよく挙がる話題を会話しながら学ぶ。

AI英会話「スピークバディ」サービス概要

音声認識、会話AI、デジタル音声等の技術を活用した英会話レッスンを行うことができるストレスフリーなAI英会話アプリ。2020年9月に累計100万ダウンロードを突破。

従来の人との対話ではなく、感情豊かなAIキャラクターと対話をしながら発音やフレーズ、単語、イディオムなどを学ぶことが出来る新しい英会話学習サービス。

「第二言語習得理論」に基づいた学習モードで英会話の習得をサポートするほか、機械学習や自然言語処理、ディープラーニングによって、発音を採点することができる。

2019 年5月にはApp Store教育ランキングで1位を獲得し、現在も英語学習アプリ業界でナンバーワン※としての地位を確立している(※AppFollow調べ:App Store 教育カテゴリ 2020年1月において)。