韓国発EdtechスタートアップDay 1 Company、日本事業拡大に向け『テモ』オンライン韓国語通信講座をリニューアル

株式会社Day 1 Company(本社:ソウル特別市江南区、代表取締役: 李綱珉)は日本事業拡大に向け、2021年6月より同社のオンライン韓国語通信講座をリニューアルしたことを発表した。

日本市場展開の一環として2020年6月にオープンした『テモ』は語学ニーズの高い大人の学習者に利用されている。

プロ講師による1回15分の授業動画を元にしたレベル別カリキュラムで、日常ですぐに使える外国語を楽しく身に着けることができる。

昨年「アンニョン韓国語」と「ライバ中国語」のサービスを開始後、およそ1年で累計会員数5千人を突破。

サービス開始1年を迎え、より多くの学習者の語学体験をサポートするために「韓国語講座」のリニューアルを行う。

また、リニューアルと共に日本の学習者にカスタムしたサービスを提供するために日本拠点の法人設立や現地採用の準備に取り組む。

『テモ韓国語講座』概要

リニューアルの内容

今回のリニューアルはこれまでの会員の要望を反映し、初心者と上級者レベル共にトレーニングコースを強化する。

初心者向け基礎講座を追加

ハングル文字から勉強を始める初心者のために文字と単語の読み講座を追加し、学習者様は動画とmp3で繰り返し学習しながら一人でもハングルの発音をマスターできる。

韓国文化に興味のある学習者ならよく耳にする単語を使ってわかりやすく丁寧に解説し、学習者を惹きつける工夫がされている。

上級者向け4技能強化トレーニング講座の新設

基礎単語や文法までマスターした上級学習者が「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能をトレーニングすることができる。

試験の頻出問題形式の講義動画と豊富な練習で、日常会話能力を向上させると共にTOPIK検定試験を準備することができる。

『テモ』が選ばれる理由

人気ネイティブ講師を起用した動画講座で”本当に使える韓国語”が身につく

SNSや語学コミュニティ人気講師であるイ・ダヒ先生による解説動画は、学習者が陥りやすいポイントをおさえ短時間で要点をまとめて提供。

また韓国で流行っている略語やコンサートチケットの予約シーンなどよく使われる会話表現を練習に取り入れ、学習者がよりリアルな韓国語を話せるよう工夫されている。

1回15分の授業動画と豊富なデジタル教材

一回平均15分ほどの授業動画で無理なく自分のペースに合わせて勉強できる。

全ての動画にはオリジナルテキストがつき、講義中に書き込むことで学習内容の定着が進む。

また講義ノートPDF版と音源mp3を無料でダウンロードできるのでモバイルやタブレットがあればいつ、どこでも手軽に勉強することができる。

講義回数無制限、コストパフォーマンス

「テモ」の通信講座は一回の決済で無制限で受講できるオンラインサービス。

外国語の習得には継続的な学習が重要であり、会員が外国語を自然に身につけるまで動画講座と教材を用いて十分に学習を続けられるようサポートする。

また、1ヶ月千円台という手頃な価格で気軽に勉強に取り組むことができる。

Day 1 Company, Lemonadeについて

Day 1 Company(旧 Fast Campus)は、韓国において最も成長しているLife-Changing Educationスタートアップで、大人たちのためのオンライン教育サービスを提供している。

教育のジャンルは、すぐに使えるビジネススキル・プログラミング・経済・デザイン・思考法・文章術や働き方・お金まで幅広い。

韓国を代表するカンパニービルダーFAST TRACK ASIAが親会社として出資している。

LemonadeはDay 1 Companyの語学専門CIC(Company in Company)。

英会話スクール「Fast One」、オンライン動画講座「 軽い学習誌」、グローバル通信講座「テモ」の3つのブランドで語学教育サービスを提供し、累積会員約19万人を保有している。

特にオンラインでは英語、日本語を始め12か国の外国語の動画レッスン及び通信講座を手頃な価格で提供している。

2020年6月から日本の学習者様のためのオンライン通信講座サービス「テモ」を提供開始。現在5千人の会員が「アンニョン韓国語」と「ライバ中国語」で外国語を勉強。

アジア・ナンバー1・語学ブランドを目標とし、今後日本を始めアジア地域、アメリカへと拠点を拡大し続けていく計画。