Schoo、法人向けオンライン研修プランの導入企業数が累計2,000社を突破

インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を行う株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森 健志郎、以下「スクー」)は、2021年6月1日(火)に法人向けビジネスプラン『Schoo for Business』の累計導入企業数が2,000社を突破したことを発表した。

今後も全国の企業への導入を推進し、社員に研修を活用して継続的に学んでもらうことで、「世の中から卒業をなくす」というミッションの実現を目指す。

『Schoo for Business』について

「今学びたい学習コンテンツに出会える」をコアバリューとし、社会人向け学習動画を約6,200本提供している。

ビジネスマナーやスキル、営業・プログラミング・デザインの実務スキルについてオンライン動画にて持続的な学習環境を提供することで導入企業は累計2000社を突破(2021年6月時点)。

学習動画を元にした研修カリキュラムの提供やレポート提出、利用者の学習時間・学習傾向から興味のある分野を分析可能。オンライン集合学習機能も搭載。

自発型学習による社員一人ひとりの潜在した可能性との出逢い、成長の機会の提供に役立てられている。

オンライン学習サービス調査で4部門1位を獲得

累計導入企業数2,000社突破の背景

『Schoo for Business』は2015年にサービス提供を開始し、2020年1月に累計導入企業数1,000社に到達していた。

提供開始時より、「社員の社会人基礎力を育成したい」「自発的に学習する人材になってほしい」と考える企業に導入されてきた*。

アンケート**では、『Schoo for Business』の導入理由について約8割が「コンテンツテーマの幅広さ」と答えている***。

この結果から、豊富な授業ラインナップが社員一人ひとり異なる「学びたいテーマ」に応えられるため、自発的学習の促進に繋がると評価されているようだ。

*…Schoo調べ
**…集計期間:2020年12月〜2021年5月、回答企業数:114社
***…質問項目:「『Schoo for Business』を導入頂いた理由を教えてください。(複数回答可)」

また、2020年以降は新型コロナウイルスによる影響を受け、これまでゆっくりと定着しつつあったオフライン研修からオンライン研修化の流れが不可逆的なトレンドとなっており、業種・業歴・規模・地域を問わない顧客に導入されている。

今後について

より良い学習体験を提供できるようサービス改善を行うと共に、全国の企業への導入を推進し、「世の中から卒業をなくす」というミッションの実現を目指す。