オンライン子ども大学『こどハピ』丸亀製麺・森永乳業と子ども達へ特別授業を開催

オンライン子ども大学『こどハピ』を運営する株式会社シンシアージュ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:久木田敬志)は、丸亀製麺など複数の飲食店を展開する株式会社トリドールホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:粟田貴也)並びに森永乳業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮原道夫)の協力のもと、子ども達へ特別授業を開催することを発表した。

トリドールホールディングスは、「手づくりうどん教室」を6月19日11時に開催し、森永乳業は、「お料理教室」を6月26日14時に行う。

子ども達は無料で授業を受ける事ができ、またオンラインでの開催のため地域を問わず全国の子ども達が参加する事ができる。

オンライン子ども大学『こどハピ』概要

「こどハピ」は、全国の子ども達が様々なジャンルの授業を無料で受講出来る「オンライン子ども大学」。

一般の学校では学ぶ機会の少ない「お料理教室」や、「話し方教室」、「片付け方教室」等、授業内容は多岐に渡り、子ども達はたくさんの物事に触れ合う事で、将来の可能性を広げる力を養う事ができる。

授業は講師が対話形式で行なっており、画面越しに子ども達の様子を見ながら授業を進めている。

特別授業について

『自宅で「手づくりうどん」を作ってみよう♪』親子で一緒に家にある道具で美味しい手打ちうどんを作ろう!

『簡単♪”ヨーグルトパンとバナナヨーグルトジュース”作り教室』みんなで楽しく料理を作りながら、食事と栄養のお勉強もしよう♪

特別授業実施の背景

オンライン子ども大学『こどハピ』は、「全ての子ども達が学習を受けられる社会」を目指し、日々様々なジャンルの授業を全国の子どもたちに届けているが、今回、トリドールホールディングス並びに森永乳業にもこの考えに賛同してもらい、特別授業を開催する運びとなった。

今後の予定

今後は、学校や児童館、小児科病院の子ども達への特別授業も予定しており、全国の子ども達が「自身の環境に関わらず学習の機会を手に入れられる社会」を目指し、授業を届けていく。