検索型勉強アプリokke、授業動画・用語辞書・記事をまとめて共有できるファイル機能をリリース

株式会社SpesDenは、授業動画、用語・公式、勉強記事を効率よく検索し、集中できる環境で学べるアプリ「okke オッケ!」について、ファイル機能をリリースしたことを発表した。

「okke オッケ!」概要

検索型勉強アプリ「okke オッケ!」(以下、okke)は、授業動画、用語・公式、勉強記事を効率よく検索し、集中できる環境でマイペースに学ぶことができるアプリ。

今回、検索した教材を自由に組み合わせたものを作成し、すぐに共有できる「ファイル機能」をリリースした。

コロナ禍でも学びを継続させるべく取り組む先生からも、とても役に立つとの声が寄せられているという。

特徴

教材作成・共有に最適

コロナ禍で、自宅学習の教材選びや教材作成に苦心されている学校や先生も多いだろう。

okkeを利用することで時間的コストを大幅に削減できる。

例えばokkeを使うと、インターネット上の良質な授業動画を、単元、レベル、タイプ別にピンポイントに検索できる。

授業動画は全科目、全分野を網羅しており、レベルも基礎から発展まで網羅しているので、必要なものがすぐに見つかる。

また合わせて、公式や用語を検索することもでき、知識の確認として授業の復習などに最適。

今回のファイル機能によって、一つのクリアファイルにまとめて整理するイメージで、これらの学習教材を自由に組み合わせて公開・共有することができるようになった。

勉強以外のものが出ない、集中できる環境

インターネットや動画共有サイトで学習を行うと、ついつい誘惑に流されてしまいがちだが、okkeでは関連動画も含めて学習コンテンツに特化しているので、学びを止めずに、興味・関心に沿って掘り下げていくことができる。

そのため、自宅学習の補助ツールとして、保護者からも高評価を得ている。

2021年6月時点でこれらの機能は全て無料で利用することができるので、現場の先生が、簡単に生徒と使い始めることができる。※団体利用の場合は要連絡。

また、okkeに含まれる、

  • 授業動画検索 okedou
  • 用語・公式辞書 okedic
  • 勉強記事検索 okenavi

等のサービスはwebアプリも提供しているため、PCでのブラウザ利用も可能。

動画検索サービスの「okedou」および辞書サービスの「okedic」は、文部科学省にも紹介されている。

これからを生きる全ての生徒に、能動的に学べる平等な機会を提供するべく、SpesDenは先生・生徒向けのサービスを創っていく。


ABOUT US

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。