デジタル教材プラットフォーム「リブリー」教育同人社の中学生向け夏休み教材「サマーアプローチ 数学」を提供開始

デジタル教材プラットフォーム「Libry(リブリー)」を提供する株式会社Libry(リブリー、本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:後藤 匠)は、教育出版の株式会社 教育同人社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:森 達也、以下 教育同人社)と業務提携を開始することを発表した。

この業務提携により、教育同人社の中学生向け教材「サマーアプローチ 数学」が2021年7月からLibryで利用できるようになる。

今後、学校教育におけるICT活用がさらに進むなかで、「適切なソフトウェアの選定」や「コンテンツの充実」が求められている。

リブリーは、出版社の持つ「コンテンツ」に「デジタル」や「AI」のチカラを組み合わせることで、同社のビジョンである「一人ひとりが自分の可能性を最大限に発揮できる社会をつくる」を実現していく。

「Libry」概要

「リブリー」は、デジタル教材とAIドリルの特性を併せ持つ、デジタル教材プラットフォーム。

1つの端末で複数の教材や問題集を管理することができるほか、学習履歴に基づいた「類似問題」機能等で、生徒一人ひとりの学習状況や理解度に合わせた個別最適化学習を実現する。

「サマーアプローチ 数学」の概要

「サマーアプローチ 数学」は、スパイラル学習で計算力を定着することができる中学生向け夏休み教材。

観点別確認テストや計算力をつける2つの特集「なつドリ」「なつゼミ」を収録している。

また、巻頭の「プレチェック」と巻末の「ファイナルチェック」で、夏休みの学習の成果を生徒が自己チェックできるような構成になっている。

対象の教材

  • サマーアプローチ 数学1年
  • サマーアプローチ 数学2年

※書籍を購入の際に限り、Libry版も同時に購入できる。この教材は書店や一般への販売は一切行われていない。