スタディーハッカー、大学入学共通テスト対応の新コース「ENGLISH COMPANY大学受験部」を開始

英語パーソナルジム「StudyHacker ENGLISH COMPANY(以下、ENGLISH COMPANY)」や自習型英語コーチングサービス「STRAIL(ストレイル)」を運営する株式会社スタディーハッカー(本社:東京都千代田区、代表取締役社⻑:岡 健作)は、ENGLISH COMPANYにおいて、大学受験生を対象とした大学入学共通テスト完全対応の新コース「ENGLISH COPMANY大学受験部」を5月28日にリリース、申し込みの受付を開始することを発表した。

「ENGLISH COMPANY大学受験部」概要

対象

大学受験生(高校3年生、既卒生、高校1、2年生、高校英語を先取り学習している中学生)

受講形態

  • オンライン受講
  • 対面受講(ENGLISH COMPANY銀座スタジオ、ENGLISH COMPANY梅田スタジオ)

料金

  • 入会金:22,000円
  • 授業料
    • 週2回トレーニング×3ヶ月の場合 396,000円(1ヶ月あたり132,000円)
    • 週1回トレーニング×6ヶ月の場合 419,100円(1ヶ月あたり69,850円)

※別途、教材費や教材発送費がかかる。価格は税込み。

割引

  • 移籍割:ほかの塾・予備校からの移籍の場合、1万円を割引。
  • ともだち割:受講生・卒業生からの紹介で1万円を割引。
  • 家族割:ENGLISH COMPANY・STRAILの受講生・卒業生の子どもならば1万円を割引。
  • 一括割:一括払いで1万円を割引。

※割引金額には上限あり。

提供開始の背景

2021年、約30年間続いてきたセンター試験が大学入学共通テストに代わり、英語の試験も大きく変わった。

リーディングテストは、センター試験と比較して総語数が1,000語以上増加。

アクセントや文法など知識を問う問題が消滅して読解問題のみとなり、英語を「すばやく読む」スキルがより求められるようになった。

またリスニングテストも、配点がリーディングテストと同じ100点になって比重が増したほか、実際のコミュニケーションを想定した1回読みの問題も出現。

難易度が上がり、英語を「正しく聞き取る」スキルが必要になった。

試験傾向が「知識重視」から「スキル重視」に変わったことで、これまでの暗記・問題演習中心の勉強では通用しなくなった受験英語。

英語を「すばやく読む」「正しく聞く」というスキルを鍛えるための「トレーニング」が、対策のために必要不可欠となる。

スタディーハッカーは、2010年に難関大学受験向けの予備校「烏丸学び舎」からスタート。

創業当時から英語指導には言語習得の科学「第二言語習得研究」の知見を取り入れており、短期間で英語のスキルを鍛えるというコンセプトのもと、受験生の英語学習を指導。

わずか3ヶ月で英語の偏差値を15上げるなど、東大や京大、国公立医学部をはじめとする多数の難関大合格者を輩出してきた。

その後、同メソッドを社会人向けに展開した「ENGLISH COMPANY」や「STRAIL」でも、3ヶ月でTOEIC®スコアを300点上げるなど爆発的な成果をあげ、これまでの累計受講者数は14,000人を超えている。

そして今回、烏丸学び舎やENGLISH COMPANY、STRAILで培ってきたノウハウやメソッドを活かし、共通テスト完全対応の新コース「ENGLISH COMPANY 大学受験部」を立ち上げる。

「リーディングスピードが遅い」「リスニングが苦手」と悩む大学受験生に、第二言語習得研究の知見に基づいた科学的トレーニングを提供。

共通テストで通用する「すばやく読む」「正しく聞き取る」スキルを短期集中で鍛えあげ、大学受験の成功をサポートする。

「ENGLISH COMPANY大学受験部」のカリキュラムについて

ENGLISH COMPANY大学受験部は、3ヶ月または6ヶ月のコース。

パーソナルトレーナーによるマンツーマンのトレーニングを通じて、英語のリーディングスキル・リスニングスキルを短期集中で鍛えていく。

パーソナルトレーナーは、大学受験や言語習得に精通した英語教育の専門家が務める。

週1回または週2回のトレーニングセッションでは、第二言語習得研究の知見に基づき、生徒さまの課題や弱点を正確に診断。

チャンクリーディングやシャドーイングをはじめとする、スキルを伸ばすために最適なトレーニングを個別にカスタマイズする。

また、自宅で取り組むべきトレーニングメニューも細かく設定。

自宅学習でわからないことがあれば、トレーナーにチャットでいつでも質問できる。

「学習をどう進めればいいかわからない」「トレーニングのやり方がわからない」といった迷いを徹底的になくすことで、無駄なく効率的にトレーニングを進めていくことが可能。

その他、英文法や正しい発音などについて学べる豊富な動画コンテンツが用意されている。

なお、ENGLISH COMPANY大学受験部は、共通テストを控えた高校3年生や既卒生はもちろん、高校1、2年生や、高校英語を先取り学習している中学生も受講できる。

「1年以内に迫った共通テストに対応できるスキルを一気に伸ばしたい」という高校3年生や既卒生のほか、受験勉強が忙しくなる高校3年生を見据えて「今のうちに英語のリーディングやリスニングを得意にしておきたい」という高校2年生以下にもおすすめ。

「ENGLISH COMPANY大学受験部」トレーニングメニュー

ENGLISH COMPANY大学受験部では、学習状況に応じて以下のようなトレーニングに取り組む。

効果を最大化させるために、正しい方法まで丁寧にレクチャーする。

英単語学習

ただ日本語訳を暗記するだけではまだスキルとは呼べない。

リーディングやリスニングの際に即座にイメージが思い浮かぶレベルの語彙を身につけるため、科学的に効率のよい方法で記憶に定着させる。

認知文法に基づく文法指導

英文法をネイティブと同じような感覚でとらえて理解できるようにするために、「認知言語学」に基づく文法指導を行う。

大量の丸暗記に頼らずに、実践的な英語の運用能力を高めていくことが可能。

チャンクリーディング

リーディングスピードが遅くなる原因「返り読み」を改善。

英文を意味のかたまり(=チャンク)ごとに理解していく読み方を習得し、リーディングスピードを向上させる。

サイトトランスレーション

プロの翻訳者も行なう、チャンクごとの意味をすばやく日本語で発するトレーニング。

リスニングやリーディングの際に、英文の意味を頭から理解していくスキルを鍛える。

音声変化の学習

英語ネイティブ特有の “省エネ型” の発音ルールを学習。

知識として持っている発音と実際に話される発音とのギャップを埋め、ナチュラルに話される英語を聞き取る耳の土台をつくる。

ディクテーション

聞こえた英文を紙に書き取るトレーニング。

自分が聞き取れていない箇所やその傾向を見極めることで、着実かつ効率よく聞き取りの精度を高める。

シャドーイング

流れる音声のあとに続いて、少し遅れてリピートしていくトレーニング。

個々のレベルに合わせた適切な英文素材の選定と発音指導により、適度な負荷をかけながらリスニング力を集中的に高めることができる。

パターンプラクティス

文法もルールを覚えるだけでは、スムーズなリーディングやリスニングのためには不十分。

スピーディーな言語処理の素地を築くため、瞬時に英文の意味をつかむトレーニングを繰り返し、基本的な英文法のパターンを定着させる。

申し込み方法

電話またはWebで無料体験授業に申し込むこと。

無料体験授業の申し込みは随時で受けつけているが、実際に体験できるのは6月14日から。

コース開講は7月14日を予定している。

「ENGLISH COMPANY」について

「ENGLISH COMPANY」は、言語習得の科学「第二言語習得研究」の知見を用いたトレーニングで受講生の学習生産性を最大化し、短期間で英語力の大幅アップを可能にする「時短型」英語学習パーソナルジム。

全レベル対応の「パーソナルトレーニングコース」以外にも、

  • 中高6年分の英文法をやり直す「初級者向けグループコース」
  • 3ヶ月で英語力をバランスよく伸ばす「中級者向けグループコース」
  • 人を説得するためのビジネス英語を習得する「上級者向けグループコース」

など、レベル別の各種コースが用意されている。

「STRAIL」について

「STRAIL」は、専門家によるコンサルティングによって英語学習の効率・生産性を最大化する、自習型の英語学習コーチングサービス。

⾔語習得の科学「第⼆⾔語習得研究」に基づく精度の高い課題発見と的確な解決アプローチにより、英語力アップに必要な学習時間を大幅に短縮。

コンサルティングでは、専属コンサルタントが受講生の課題に応じて学習内容を個別にカスタマイズし、密度の高い英語学習を可能にする。