Schooと福岡大学がDX推進アドバイザリー契約を締結

社会人向けオンライン生放送学習サービス『Schoo』を運営する株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森 健志郎、以下「Schoo」)は、福岡大学(所在地:福岡県福岡市城南区七隈八丁目19-1、理事長:貫 正義)とデジタルトランスフォーメーション(以下「DX」)推進アドバイザリー契約を2021年4月に締結したことを発表した。

学内へのスタジオ設置等のDX推進をSchooが専門アドバイザーとして支援する。

SchooのDX推進アドバイザリー契約は、近畿大学、iU情報経営イノベーション専門職大学、日本経済大学に続いて4校目となる。

背景

Schooと福岡大学は2020年9月~11月にかけて、同大学の設置するカリキュラム「クリエイティブ・マネジメント・プログラム」のオンライン化を共同実施した。

同大学の後期の講義である「クリエイティブ社会論」をオンライン向けに再編集した「ゲーム業界におけるクリエイティブとビジネスのマネジメント」を生放送学習サービス『Schoo』で配信し、クリエイティブ社会論を履修している在学生は単位が取得できることはもちろん、学生・社会人問わず興味のある方なら全国どこからでも、だれでも視聴することを可能にした。

「新たな視点が見つかった」「より主体的に取り組めた」等、社会人と学生が一緒にオンラインで学ぶことでのメリットを発見していく中で、さらに発展的な取り組みを見据え今回の契約締結に至った。

大学内へのスタジオ設置を皮切りに、中長期的な視点では、福岡⼤学の強みの⼀つである「オフラインでの演習ノウハウ」や、 Schooの持つ「オンラインでの学習体験設計」「安定したライブ配信技術」をかけ合わせ、オフラインとオンラインを高度に融合した教育体制の共同構築等の実現について模索しながら目指していく。

Schoo DX事業について

2014年以降、20の高等教育機関と提携し、高等教育におけるオンライン活用について様々な実証実験の実施やDX支援、2020年3月に設置した「大学授業のオンライン化相談窓口」を通して10以上の大学のオンライン化を支援してきた。

2020年12月より、正式に教育機関に特化したデジタルトランスフォーメーション支援サービスを発表している。

提携している高等教育機関

東京大学、法政大学、関西学院大学、東海大学、中央大学、京都造形芸術大学、京都工芸繊維大学、聖学院大学、早稲田大学、熊本学園大学、八洲学園大学、東京未来大学、國學院大学、福岡大学、近畿大学、iU情報経営イノベーション専門職大学、日本経済大学、学校法人呉学園、日本デザイナー学院、日本写真芸術専門学校