ANA×Springin’ デジタルスポーツ大会、応募総数162作品の中から優秀作5作品を発表

株式会社しくみデザイン(本社:福岡市博多区、代表取締役:中村俊介、以下「しくみデザイン」)は、自社で開発するプログラミング未経験でもゲーム・絵本がつくれる創造的アプリ「Springin’(スプリンギン)」にて、ANAホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:平子裕志、以下「ANA」)の協賛をうけデジタルスポーツ大会を開催。

全国から寄せられた162点の応募作品の審査を行い、5月27日(木)に優秀作5作品を発表した。

「主催者はあなた!選手はみんな!ANA×Springin’ デジタルスポーツ大会」コンテスト結果

今回はデジタルスポーツ大会ということで、「スポーツ」をテーマにした作品を募集。

サッカーの試合を再現した作品や、パラスポーツを題材にした作品も見受けられた。

また、打つと軌跡が残るバスケットボールのフリースローゲームなど、デジタルだからこそできる表現を活かした作品もあり、Springin’(スプリンギン)ならではの表現が光る作品が多く見受けられた大会となった。

今回優秀作品に選ばれた5作品を含む応募作品は、アプリ内の特設ページにて公開されている。

優秀作品

【優秀賞】アイスホッケー(作者名:ドラたく⁉️)

ゲームセンターでよく見かけるエアーホッケーゲームを再現したワーク。

ボールが触れると触れた陣地のカラーになるので、どちらのボールがいま動いているのかビジュアル的にわかりやすく作られている。

1人でプレイする場合も、相手が予想のつかない動きをするので新鮮に楽しむことができる。

【優秀賞】パラスポーツ ブラインドサッカー(作者名:Kotaro)

視覚に障害のある選手が行う「ブラインドサッカー」を再現したワーク。

「ブラインドサッカー」というパラスポーツに着目し再現するだけではなく、説明文やワークの中で競技の説明がしっかりされているので、遊びながらも競技への理解を深められるようになっている。

この競技を知らなかった人には、ぜひ遊んでほしい作品。

【優秀賞】ヨットでGO!(作者名:神玉☆)

障害物を避けながらヨットを走らせるワーク。

ヨット本体ではなく、帆を動かしてヨット本体が後から動く動作が、実際のヨットの動きのようでとてもリアルにできている。

また、方向転換と同時にスピードを調整しなくてはいけないので簡単にはゴールできないところも面白い。

【優秀賞】ガチハードル走(作者:YUMI&MAMI YUTO)

陸上競技「ハードル走」を再現したワーク。

作者のコメントにある「走るのが苦手な人もこれなら楽しめる」という想いが素晴らしい。ANAの機体が応援してくれてるのも、とても微笑ましい。

エンディングの表彰式ではメダルをかけたりできる演出もあり、最後まで楽しんで遊べる作品。

【優秀賞】クィーン・オブ・ザ ボクシング(作者名:Purin)

ボクシングの対戦を再現したワーク。

相手のパンチを見極めながら攻撃をしないとあっという間に負けてしまうので難易度は高め。

ボクシングゲームの再現は多々あるが、選手同士を横並びではなく、選手の目線で再現していることが非常に面白い。

「主催者はあなた!選手はみんな!ANA×Springin’ デジタルスポーツ大会」コンテスト概要

募集テーマ

スポーツをテーマにしたゲーム性のある作品

募集期間

2021年3月23日(火)から2021年5月5日(水)まで

年齢制限

なし

参加方法

Springin’アプリ内から

審査・賞品

応募作品の中から優秀作品を選出し、対象者にはANAオリジナルグッズをプレゼント。