日本初“AIを活用した中国語教室”として「waysChinese」が学習プラットフォーム「Monoxer」を導入

モノグサ株式会社(東京都文京区 代表取締役:竹内孝太朗、畔柳圭佑)の提供する学習プラットフォーム「Monoxer」が、中国語教室「waysChinese」(神奈川県横浜市 代表講師:李肖楠)にて、6月から本格導入されることを発表した。

これまで総合トレーニングコースにて部分的に活用されていたが、6月以降はその他コースでも順次導入を進めていく。

waysChineseにおけるMonoxerの導入背景

コロナ禍で語学学習のニーズは高まった。内閣府が実施した生活意識調査によると、新型コロナの影響下で新たに何かに取り組んだという人は半数を超えている。

中でも「語学や技術など新しい分野」という回答は11.7%、「資格取得などビジネス関係の勉強」は8.8%だった(※ 内閣府「新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」)。

waysChineseにおいても、趣味や将来的な出張・駐在に備えて中国語を学びに来る人が増えたそう。

waysChineseでは“使える中国語習得”にこだわっており、それをMonoxerがサポートできることから導入を決定。

習熟度合いが見えにくい語学学習の分野においてMonoxerを活用して記憶定着度合いを可視化することで、より適切な指導に結び付けられる点に魅力を感じたという。

生徒はスマホやタブレットで学習できるため、忙しい社会人がスキマ時間に手軽に学習できる点にも魅力を感じてもらっている。

waysChineseでは、Monoxer活用をきっかけに“AIを活用した中国語教室”と打ち出して、プロ講師とAIの得意分野を使い分けながら、より質の高い教室運営をされている。

waysChineseにおけるMonoxerの活用について

生徒が学習するコンテンツは、独自に作成している。

コンテンツの内容は、画像と適切な会話表現を一致させる問題や中国語のディクテーション形式の問題で、“使える中国語習得”に結びつくようなもの。

活用のシーンとしては、授業後にMonoxerを使って生徒が復習をしている。

これによって授業で実践した内容の定着度合いを高める。

講師はMonoxerを活用して、それぞれの生徒の学習度合いと弱点を把握して、授業の質の向上に活かしている。

実際にMonoxerを活用する生徒からは「以前よりも中国語が定着しやすくなった」という声が寄せられている。

また、Monoxerを導入してから20代を中心に新規のお問い合わせも増えたそうだ。

「waysChinese」について

waysChineseは、横浜・みなとみらいで「使える中国語習得」のための、最適な中国語学習方法を”デザイン”する伴走型中国語教室。

中国語「を」学ぶのではなく中国語「で」学ぶ。

一方的に淡々と知識を紹介する中国語教室ではなく、正しく使える中国語力を身に付けるために、第二外国語習得のプロ講師が徹底的にサポート。

これまでに培ってきた延べ1000人以上の教授経験とノウハウから、一人一人に合わせた最適で最短な学習方法を提案し、あなたの目指す到達レベルまで丁寧にサポートする。

またレッスンをただこなすだけの教室と違い、しっかりと定着させるためのサポートとしてプロ講師とAIのハイブリッド教育システムを備えた、全国初の中国語教室である。

「Monoxer」について

Monoxerは、先生が覚えて欲しい内容を登録するだけで、その内容を定着するために必要な問題が自動で作成される。

生徒は作成された問題をスマホやタブレットのアプリで学習していくが、一人ひとりの習熟度・忘却度に応じて、リアルタイムで問題の出題頻度や難易度が調整されるため、一人ひとりのレベルにあった学習が実現できる。

生徒の学習状況・定着度が分かるため、通学・通塾が困難な状況でも、遠隔できめ細やかな指導を行うことが可能。


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埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。