ヒューマンアカデミーのeスポーツチーム「Crest Gaming」、「Identity V 第五人格」部門設立とリーグ加盟クラブ参入へ

教育事業を手掛けるヒューマンアカデミー株式会社(本社:東京都新宿区、 代表取締役:川上 輝之)が運営するeスポーツチーム「Crest Gaming」は今回、Identity V 第五人格部門の設立とリーグ加盟クラブへの参入することを発表した。

eスポーツチーム「Crest Gaming」Identity V 第五人格部門の設立とリーグ加盟クラブ参入の概要

Crest Gaming所属選手(左から:Yotsu、Latty、magu、gold、tai、BB、amam5、YUCCA)

  • Identity V 第五人格部門の新規設立
  • 世界4位「MWs」の選手を中心に8名の選手との契約締結
  • Identity V 第五人格の加盟クラブとしての参入

今回ヒューマンアカデミーは、中国NetEase Gamesが開発した非対称対戦型マルチプレイゲーム「Identity V 第五人格」のクラブ体制化に伴い、新たに8名の選手と契約締結を行い、加盟クラブとしてリーグへ新規参入する。

今回の部門設立に伴い、Identity V 第五人格において『CALL OF THE ABYSS Ⅲ』で世界4位となった有名チーム「MWs」の選手達の契約締結を行う。

今後はCrest Gamingの選手として、各選手の特徴を生かし、リーグ優勝を目指す。

活動内容(予定)

Identity V 第五人格での大会優勝を目標とし活動する。その他イベント活動や配信活動にも積極的に参加する。

Identity V 第五人格について

中国の四大ポータルサイト運営会社の子会社であるNetEase Gamesが開発したモバイルプレイ型のゲームタイトル。

ハンター1名vsサバイバー4名での対戦ゲームでハンター役は逃げ回るサバイバーに攻撃を行いダウンさせ、サバイバー役はハンターに捕まらず脱出することが目的の鬼ごっこゲーム。

日本でもAppStoreTOP1となり20年7月には合計ユーザーが1億人を突破し、同年11月には1億5千万人に到達している。

Crest Gamingについて

Crest Gamingは2016年7月に結成されたマルチプロゲーミングチーム。

結成から間もないチームながら急速に成長し、 League of Legendsは日本リーグでトップを争う強豪チーム入りを果たしている。

その他、Rainbow Six Siege、Apex Legends、Identity V 第五人格など、さまざまなゲームでも世界を目指し活動している。

またストリーマー部門設立により、eスポーツを知らない人々にもその魅力を知ってもらえるように日々尽力している。2020年7月からはヒューマンアカデミーが運営を行っている。

今後の展開

ヒューマンアカデミーは今後も、世界で活躍するための選手育成を軸としてCrest Gamingの運営を進めていく。

またCrest Gamingは東京メトロ、ゲシピとともに「デジタル」を活用したeスポーツジム事業を通して、新たな体験や、地域や人とのつながり、文化の創出を目指し、新たな価値の提供に挑戦していく。

教育部門のe-Sportsカレッジにおいては、プロチームを持つことによる選手からの実践指導はもちろん、授業カリキュラムの監修や作成、卒業後の学生へのチーム加入機会の提供など、さまざまな展開を想定することで、eスポーツ業界の健全な発展への貢献と、業界で活躍する人材の輩出を目指す。

さらに、ヒューマングループのシナジーを活かし、児童教育事業や介護事業、海外事業とも連携した取り組みを行い、積極的にeスポーツ関連事業を強化する。