Python特化型AIプログラミングスクール「Aidemy Premium Plan」受講者が前年比130%超

AIを中心としたDX人材の育成から実運用まで一気通貫で支援する株式会社アイデミー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 石川聡彦、以下「アイデミー」)が提供している「Aidemy Premium Plan」は、2020年10月より経済産業大臣認定の第四次産業革命スキル習得講座認定制度および厚生労働省の職業訓練給付金制度の対象講座として認定されたことが大きな要因となり、2021年4月までの間、両制度利用者は全体の6割超、申込者は昨年の同時期に比べ132%となったことを発表した。

背景

受講者を職業別に見てみると会社員が7割超となるが、注目すべきは「会社員(業務でプログラミングを使用しない)」が全体の半数以上を占めている部分。

コロナ禍で企業のAI /DX化が加速する中で、業務では「プログラミングを使用しない」“非エンジニア職”にとってもプログラミング習得がキャリア上の強みとして捉え、必要スキルとして位置付けている方の多いことが、受講者へのヒアリングからも分かった。

特にAidemy Premium Planでは、受講条件として前提知識の必要性を掲げるスクールがある中で、プログラミングを一切学んだことのない初学者でも受講できるよう講座内容や環境体制の構築に力を入れてきたという。

このことも一因となり「プログラミングを業務で使う」エンジニア職よりも、「プログラミングを業務で使用しない」 非エンジニア職が上回ったと考えられる。

年齢別に見ると受講者の6割が20代、次いで30代の2割となる。

「職場がAI化した時に備えておきたい」という中長期的なキャリア形成を見据えた声が30代以降に多くある一方で、自己研鑽としてプログラミングスキルを習得していたことにより、社内で立ち上がったAIプロジェクトのメンバーとして参画した20代受講者のケースもあった。

「キャリアアップ」や「キャリア転換」など学びの目的は年齢で区分されるのではなく、その人の置かれた環境やモチベーションなどへ起因することが実例から分かる。

受講講座は全年齢層において「AIアプリ開発講座」「データ分析講座」の人気が高く、これら講座は学びから実務への展開イメージを掴みやすいことから、習得後に職務やキャリア形成へ積極的に活かしたいという受講者の意思の現れであると読み取れる。

Aidemy Premium Planは、これからもプログラミングスキルを習得し、自身のスキルアップやキャリア転換などに取り組む人を支援するサービスを提供していく。

「Aidemy Premium Plan」概要

「Aidemy Premium Plan」は、オンライン完結型のAIプログラミングスクール。

学習の過程をメンターがマンツーマンで支援する体制が特徴で、AIや機械学習に関する疑問点や不明点をその場で解決することが可能。

Aidemy Premium PlanではAIと機械学習に関する幅広い教材とトピックを取り扱っており、コーディングの知識だけではなく、アプリーケーション開発が学べる講座や統計モデル、機械学習を用いた講座、自然言語処理を利用した講座、実データを用い社会実装に近づけた講座など様々な講座を受講できる。

特徴

  • 完全オンライン完結型のAIプログラミングスクール
  • 10万人以上の受講実績のある洗練された教材を採用
  • 24時間以内のチャットサポート保証で独学よりはるかに効率的
  • 実務経験のあるエンジニアのコードレビューで業界標準を正確に習得
  • オンラインビデオ通話で疑問を一気に解決
  • パーソナルメンターと目標を一緒に達成