クラーク記念国際高等学校と照来小が連携、特化型教育を活用し照来小のクラブ活動をオンラインで支援

広域通信制高校のクラーク記念国際高等学校(本校:北海道深川市、校長:三浦雄一郎)、及びクラーク記念国際高等学校教育連携校専修学校クラーク高等学院大阪梅田校は、新温泉町立照来小学校(所在地:兵庫県美方郡)と教育連携を結んだことを発表した。

両校の特徴である特化型教育を活用し、高等学校の生徒たちが照来小学校のクラブ活動をオンラインで支援する。

クラーク記念国際高等学校と照来小学校の教育連携の概要

経緯

照来小学校(全校生徒54名)では、豊かな自然環境の中、児童個々に応じた教育を実践し、地域に根差した教育活動を行っている。

児童の興味関心を更に引き出す学びや社会とつながる学びなど、多様な人々との学びの機会を求めていた。

創志学園ではSDGs等の社会課題を解決する学びを日々実践しており、教育資源を使って地域社会の課題を解決できないかと考えていた。

また、生徒たちのより深い学びへと繋がる校外での活動の場として、新温泉町立照来小学校に協力を依頼し、まずは3つのクラブ活動での連携を実施する運びとなった。

連携内容の詳細

照来小学校の3つの部活動「スポーツ・ダンスクラブ」「文化体験クラブ」「コンピュータークラブ」をクラーク高等学院がオンラインで支援を行う。

  1. スポーツ・ダンスクラブ:5/26(水)、6/16(水)、6/30(水)…ダンスレッスン体験
  2. 文化体験クラブ:5/26(水)、6/16(水)、6/30(水) …声優体験
  3. コンピュータークラブ:10/20(水)、11/17(水) …プログラミング体験

※クラブの実施は毎月第3・第5水曜日の6時間目(14:20~15:05)で実施。対象生徒は31名。

新温泉町立照来小学校 村津氏コメント

照来小学校ではICT機器を駆使して、様々な人々とつながる教育活動に力を入れています。

この度は、クラーク記念国際高等学校のみなさんと交流する機会をいただきました。場所も校種も異なるクラークの生徒のみなさんとの交流は、児童にとって刺激的な学びの機会になると確信しています。

クラーク記念国際高等学校 業務推進部 山下氏コメント

クラーク国際における新たな挑戦として、照来小学校さんとの連携に大きな可能性を感じております。

当校の生徒が照来小学校のクラブ活動に参加させて頂くことによって得られるフィードバックは、クラーク国際生の様々な成長へつながると期待しています。