ドコモgacco、Z世代によるソーシャルグッドなリアリティ番組「SPINZ」をサポート

株式会社ドコモgacco(東京都港区、代表取締役社長 佐々木基弘、以下 ドコモgacco)は、一般社団法人Sustainable Game(代表理事 山口由人)と株式会社SEAMESとの共同プロジェクトであるZ世代※1に向けたソーシャルグッド※2な公開オーディション型リアリティ番組「SPINZ(呼称:スピンズ)」をサポートすることを2021年5月14日に発表した。

※1 Z世代:1990年中頃-2010年中頃に生まれた世代。国によって定義が異なる。
※2 ソーシャルグッド:地球環境や地域コミュニティなどの社会や環境に配慮した活動や製品、サービスの総称。

ソーシャルグッドなオーディション型リアリティ番組「SPINZ」概要

  • 「Z世代のソーシャルグッドアクションリーダー」1名と「Z世代芸能人」3名からなる、4つのチームを結成
  • ソーシャルグッドなプロジェクトを企画し、公開するオーディションイベントで評価(優勝のチームには賞金100万円を贈呈)
  • 通常は共演しない者同士が、共に社会の課題解決を目指していく中で生まれる様々な葛藤や成長する様子を、リアリティ番組としてYouTubeでシリーズ配信

ドコモgaccoがSPINZをサポートする意義

ドコモgaccoはインターネット環境があれば誰でも無料で受講できる国内最大の大規模公開オンライン講座「gacco(R)(ガッコ)」を運営している。

大学教授陣や企業のプロフェッショナルなどによる本格的な講義の提供により、人生100年時代をより自分らしく生きていくために、一人一人にあった新しい「学びの体験」との出会いを創出している。

また、gacco(R)を通して人類が持続的な成長と発展を遂げる新しい未来を目指している。

今回、社会や環境とよりよい関係性を築いていくことを目的としたソーシャルグッドなSPINZに共感してサポートすることで、ドコモgaccoにおいてもソーシャルグッドな取り組みをさらに広げていきたいと考えているという。

SPINZにおけるイベントなどの様子は、リアリティ番組としてシリーズ配信された後、Sustainable Game社と共に9月以降オリジナルコンテンツの追加を行い、gacco(R)での公開も予定している。

SPINZで取り組む4つのテーマ

  • 教育と格差
  • 気候変動とプラスチック問題
  • ジェンダーとLGBTQ
  • 食と健康

スケジュール

  • 5月 1日(土) 応募開始
  • 5月31日(月) 応募締め切り
  • 6月 7日(月) 結果発表
  • 6月13日(日) Team meet upイベント

※ 「Team meet upイベント」とはチームメンバーが初めて集い、撮影を実施する。

出演タレント (Z世代芸能人)

画像引用: https://spin-z.com/

ソーシャルグッドアクションリーダーとともにテーマの課題に挑む。

関連サイト

ウェブサイトにて『SPINZ supported by ドコモgacco』オリジナルの動画コンテンツを、SPINZ期間中に配信していく。

コンテンツテーマは「教育と格差」「気候変動とプラスチック問題」「ジェンダーとLGBTQ」「食と健康」を予定。

詳細は順次サイトに掲載される。

SPINZについて

2015年に国連が国際社会全体で取り組むべき課題として、持続可能な開発目標「SDGs(Sustainable Development Goals)」を宣言して以降、企業、市民、国家からその重要性が認識され、様々な行動や情報発信が始められている。

特にZ世代は、社会、環境問題への関心が他世代と比較して高く、ソーシャルネイティブ※3な世代であることから、社会、環境への“違和感”に対して自ら行動や発信を行う傾向にあるといわれている。

※3 ソーシャルネイティブ:インターネットや携帯電話が当たり前の時代に生まれたということ。

「SPINZ」は、Z世代が社会や環境とよりよい関係性を築くためにどうしたらよいのかを考え、社会課題の解決を目指した公開オーディション型リアリティ番組。

公募を通して選出された“社会をより良くするために行動を起こしたいZ世代のソーシャルグッドアクションリーダー”とZ世代芸能人が、4つのテーマについて、ソーシャルグッドなプロジェクトを企画し課題解決をめざす。

普段交わらない者同士が、共に社会課題の解決をめざしていく中で生まれる様々な葛藤や成長する姿を通して、「みんなが共に考え、アクションを起こしていく」キッカケになるような番組を届けていく。