世界大学ランキングTOP50を目指す英語学習教室「STEAM English Academy」東京・吉祥寺校を開校

英語学習教室を運営する株式会社 GLOBAL VISION(本社:京都府京都市、代表取締役社長 大久保 浩)は、日本ではじめて、STEAM 型学習プログラムを取り入れた、未就学児および小学1年生~6年生を対象にした最新の英語学習教室「STEAM English Academy(スティーム イングリッシュ アカデミー)」吉祥寺校を5月11日(火)に開校したことを発表した。

「STEAM English Academy」吉祥寺校について

「STEAM English Academy」は、“世界の大学ランキング TOP50 を目指す英語学習”を スローガンに掲げ、これからの社会で求められる「創造的思考力」を AR・VR・AI テクノロジーを駆使しながら英語「で」学ぶことができる、今までにない次世代の英語学習教室。

「STEAM English Academy」は、世界大学ランキングトップ 50 校に合格実績のある 「国際バカロレア(IB)」認定校 Auckland International College(オークランド・インタ ーナショナル・カレッジ:AIC)と提携しており、ニュージーランドでの体験授業、入学受験料の免除、奨学金の支給などの特典付与や日本で AIC の入学試験を受けることができる。

世界で活躍するグローバル人財となるためには、世界のトップ大学で多くの人との出会い、知識を獲得する学習だけではなく、未来を切り拓く創造的思考力を培っていくことが重要である。

STEAM English Academy 吉祥寺校では、開校に向けて、無料で体験授 業・相談会を受付中。

STEAM English Academy の特徴

創造的思考力の育成

「STEAM English Academy」は、言語としての「英語」に加え、「芸術」的センスを身につけることが重要だと考えている。

従来の英語学習の目標が「英語を学ぶ」ものであるのに対して、「STEAM English Academy」の目標は「創造的思考力を習得する技術を『英語で』学ぶ」ことにある。

その手法として、「問題解決」「思考技術の習得」「メディア制作によるアウトプット体験」の3 点を重視したプログラムを取り入れている。

Project Based Learning(探求型学習)

学習する教材は、米国や日本をはじめ世界各国で使用されている教科書から社会科学、数学、科学、 健康、芸術、体育の6つの分野の内容を選定し、それをブレンドして合計120のトピックスで学べるようにしたもの。

さらに、芸術的要素を加味し、上記のトピックスをベースとした「Project Based Learning」のコンテンツとカリキュラムを用意して いるため、国際的な視野と知識を自然に獲得することができる。

Arts を要素を付加した英語「で」学ぶ教材

教材には、各レベルによって異なるテイストの異なるイラストが使用されている。

毎月1冊のテキストを使用するが、イラストは各テキストごとに作者が異なり、中にはエリックカール美術館が選定した絵を使用しているものもある。

これは STEAM English Academyが、STEAM学習のうちの「Arts(Design)」を重視していることの表れである。

創造的問題解決能力を育成するカリキュラム

(1)Reading+Listening:Reading は、課題文を読み、5W1H を捉え、「事実と主観」を峻別しながら内容を定型フォーマットに5W1Hで落とし込むことで、論理的・体系的に読み取る技術の習得を目指す。

Listening でも耳から聞き取った情報を論理的に整理し、定型フォーマットにまとめるトレー ニングが用意されている。

さらに、読み取った内容をアウトプットするトレーニングも同時に行われ、与えられた課題に対し、生徒たちが自由な発想で議論し合うことで、解答の無い複雑な社会を生き抜く21世紀の人財が必須能力として身に付けるべき 力を育んでいく。

(2)Speaking:「Topical Speaking」という手法が用いられ、論理的に話をする技術を習得するトレーニングが用意されている。

Readingと同様に、5W1Hで分解しながら説明に必要なパーツを整理。最後に自分の「主張」となる部分を中心に据え、論理的思考力と表現力の習得へと導く。

(3)Writing:米国の中学校、高校では一般的な自分の意見を表現する課題である5-Paragraph Essayを小学校3~4年生から作成するトレーニングを行い、論理的な思考力を養っていく。

日本において、このような学習を日常的に実施している事例は皆無と言え、この5-Paragraph Essayを「英語で学ぶ」ことにより、創造的問題解決能力の基礎を形成していく。

Creative Thinking Project (クリエイティブシンキングプロジェクト)

「STEAM English Academy」で身につけた言語能力と背景知識を創造的に融合させ、課題の解決に向け、企画し、台本を書き、演技をし、ARなどの合成映像を制作・編集・発表し、共有する活動を行う。

これを繰り返すことで考えて行動する力を身に付ける。

AR・VR・AI の活用

「STEAM English Academy」では、教室での授業(c-Learning)では単語の意味を学んだりせず、基礎知識は AR(拡張現実)、VR(仮想現実)などを活用したオンライン自習学習(i-Learning)によって効率的に身に付ける。

最新技術を活用し、多くの分野の知識を英語「で」学ぶことにより、効率的で定着性の高い英語学習を提供していく。

提携国際バカロレア認定校の紹介

「STEAM English Academy」が提携する 「オークランド・インターナショナル・カレッ ジ(AIC)は、教育プログラムに国際的に評価の高い「IB(国際バカロレア)プログラム」を採用した「IBO(国際バカロレア機構)」の認可校。

2019 年のAICのIBディプロマの合格率は89%(世界平均77%)で、卒業生は、世界のトップ20大学の90%からオファーを受けている。

このような AICとの提携により、世界大学ランキング TOP50 に入学する生徒を輩出していく。

オンラインのケンブリッジ・インターナショナル Nisai Global School を9月に開講

英国で最も古いオンラインのケンブリッジ・インターナショナル認定校である Nisai Global School(英国教育省学校コード310/7904)を9月から開講する。

世界の拠点から経験豊富な講師陣が完全オンラインのライブ授業でケンブリッジ・インターナショナル・プログラムを提供するため、場所を問わず英国の教育を受けることができる。

そのため、日本の学校に通いながらアフタースクールとして受講することで、中学生対象の IGCSE*プログラム修了時と、高校生対象のケンブリッジAレベルプログラム修了時に、所定の科目試験に合格するとケンブリッジ・インターナショナルから卒業証書と成績証明書が授与されるため、ダブルディプロマが可能となる。

海外の学校(中・高・大学)への進学を考えている、日本に居ながらも英語による授業を受けてみたい、進学や就職の時に有利となる実践的英語スキルを習得したいなど、様々な目的に応じたコースが選べる。

*IGCSE(International General Certificate of Secondary Education)とは、インターナ ショナルスクールの生徒を対象とした英国の義務教育終了の資格。

名称

STEAM English Academy 吉祥寺校

住所

〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町 2 丁目 16-18 リベストフォーラム I ビル1階

受付時間

日曜・月曜・祝日を除く