岐阜県大垣市とアルファポリス、ICTを活用した図書館サービスの充実に向け連携

岐阜県の大垣市(市長:石田 仁)と大垣市教育委員会(教育長:山本 譲)および株式会社アルファポリス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:梶本雄介)は、2021年5月11日(火)に図書館サービスの充実に向けた「先端技術を活用した図書館サービスの充実に向けた連携協力に関する協定」を締結したことを発表した。

「先端技術を活用した図書館サービスの充実に向けた連携協力に関する協定」概要

ICT(情報通信技術)等の先端技術の活用により、大垣市立図書館、大垣市立上石津図書館及び大垣市立墨俣図書館における図書館サービスの充実(電子書籍の充実)を図ることを目的とし、株式会社アルファポリスは、自社で運営するWebサイト「絵本ひろば」に掲載している絵本(電子書籍)を、市民が図書館Webサイトを介して無償で読むことができるよう、連携協力を行う。

なお、図書館サービスの充実に向け、株式会社アルファポリスが地方自治体と連携協定を締結するのは、全国初の取り組みとなる。

「絵本ひろば」について

「絵本ひろば」は、株式会社アルファポリスが運営する、誰でもオリジナルの絵本の投稿・閲覧ができる絵本投稿サイト。

現在、2,000冊以上の絵本が掲載されており、新しい絵本が続々と投稿されている。

また、出版申請機能や毎年開催されるコンテスト(絵本・児童書大賞)への参加等を通じて、投稿から書籍出版化される人気絵本も数多く生まれている。