eスポーツのオンライン大会プラットフォーム提供のJCGが総額5億円を資金調達、累計調達額は10.7億円に

eスポーツのオンライン大会プラットフォームを提供する株式会社JCG(所在地:東京都品川区、代表取締役CEO:松本 順一)は、DBJキャピタル株式会社をリード・インベスターとする第三者割当増資により、総額5億円の資金調達を完了したことを発表した。

これにより、累計調達額は10.7億円となった。

引受先(順不同)

  • DBJキャピタル株式会社
  • 日本ベンチャーキャピタル株式会社
  • みずほキャピタル株式会社
  • 三菱UFJキャピタル株式会社
  • CiP I投資事業有限責任組合(イースト・インベストメント・キャピタルGP株式会社)
  • 株式会社ティーガイア
  • 三菱地所株式会社

背景

世界のeスポーツファンは2021年時点で約4.7億人に、2024年には約5.8億人に達することが見込まれ(*)、日本においても急速に市場が拡大している。

JCGは日本最大のeスポーツプロバイダーとして、オンライン大会の組成・運営を通じてゲームの開発・リリース段階からコミュニティの形成を強力にサポートすると共に、eスポーツの大会スポンサー獲得を含む多岐にわたるサービスをワンストップで提供している。

昨年JCGが組成・運営したeスポーツ大会は1000回を超え、年間延べ29.2万人が参加し、大会動画の年間再生回数は3500万回、2017年5月創業以来の累計再生回数は1億回を超えている。

JCGは、今後、調達した資金をシステム開発・改善、最新機材の導入、採用強化・教育訓練、ブランディング・PR、新規事業開発等へ効果的かつ効率的に投資していくことで品質・顧客満足度のさらなる向上を図ると共に、今回新たに迎え入れた日本を代表する投資家との協業を通じて潜在顧客へのアクセスを確保することにより、事業の加速度的な成長を実現していく。

*出典:Newzoo Global Esports & Live Streaming Market Report 2021


ABOUT US

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。