ALBERTのデータサイエンティスト養成講座、経産省「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」に2018年に続き認定

株式会社 ALBERT(アルベルト、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松本壮志、以下 ALBERT)は、経済産業省による「第四次産業革命スキル習得講座認定制度(Reスキル講座)」において、データサイエンティスト養成講座(Python上級編)が2018年に続き、認定が継続されることを発表した。

ALBERTでは、引き続き「AIの社会実装」を掲げ、企業内で事業のデジタルトランスフォーメーションを推進する人材(DX人材)の育成支援に取り組んでいく。

ALBERTのデータサイエンティスト養成講座概要

Reスキル講座再認定の背景

社会人による高度な専門性の獲得を通じたキャリアアップ支援に向けて

経済産業省では、ICTの発達に伴い、IT・データを中心とした将来の成長が強く見込まれ、雇用創出に貢献できる分野において、社会人が高度な専門性を身に付け、キャリアアップを図ることを促進している。

ALBERTにおいては、分析サービスの提供を通じて、様々な企業のIT・データの活用に向けた積極的な方針や課題等を認識しており、これら企業におけるデジタルトランスフォーメーションを推進する人材(DX人材)の育成に向けて、「データサイエンティスト養成講座」を提供している。

当初、提携先を含むパートナー企業にのみ提供してきたサービスを、2020年5月より一般の企業へも提供を開始しており、事業として拡大を目指している。

このような中、データサイエンティスト養成講座(Python上級編)は2018年に本認定制度の認定を受けており、今回、再認定を受けた。

特徴

  • 受講者のレベルや目的、業種に応じた最適なプログラムを提供
  • 講師は経験豊富なALBERTのデータサイエンティストが担当
  • 各企業のテーマに合わせて、企業内データを活用した独自支援も可能

ALBERTでは、数百を超えるAI・分析プロジェクトの実績から培った、独自の実用的な育成支援を数多くの企業へ提供してきた。

新卒社員や未経験者からデータサイエンティストまで、また管理職クラスをも含む幅広い人を対象としており、座学及び演習を通じて、実践的な視点・考え方やデータ分析の技術を習得することが可能。

認定概要

対象講座

データサイエンティスト養成講座(Python上級編)

認定期間

2021年10月1日から2024年9月30日まで

講座認定番号

43001-1021

経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」について

「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」は、IT・データを中心とした将来の成長が強く見込まれ、雇用創出に貢献する分野において、社会人が高度な専門性を身に付けてキャリアアップを図る、専門的・実践的な教育訓練講座を経済産業大臣が認定する制度。


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埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。