資格スクエア、AIが試験問題を予測する「未来問模試」を実施 司法試験予備試験受験生1,140名が受験

株式会社サイトビジット(本社:東京都千代田区、代表取締役:鬼頭 政人、以下「サイトビジット」)が運営するオンライン学習サービス「資格スクエア」では、4月25日、司法試験予備試験短答式試験を対象にAIが試験問題を予測する「未来問模試」をオンライン実施したことを発表した。

予備試験短答式試験 未来問模試 実施概要

5月16日に実施予定の予備試験短答式試験に向けて開催、1,140名が受験(当日・後日受験含む)し、実施後の満足度調査では85.5%が「満足」と回答する結果となった。

受験者は試験本番と同じ時間帯で実施し、WEB会議システムを用いて常時接続することで臨場感を感じられたという。

さらに今回は、未来問模試終了後すぐに自身の試験結果がわかる個別の解答速報サービスも提供したことで、間近に迫る試験本番に早急に備えることが可能になった。

日時

4月25日(日) 9:45-15:15

料金

無料

タイムスケジュール

  • 【民法・商法・民事訴訟法】着席時刻9:15 試験時刻 9:45-11:15(1時間30分)
  • 【憲法・行政法】着席時刻11:45 試験時刻 12:00-13:00(1時間)
  • 【刑法・刑事訴訟法】着席時刻14:00 試験時刻 14:15-15:15(1時間)

利用者の声

利用者からは試験本番を強く意識できたという声と、達成感を感じたという声が多数寄せられた(以下、一部抜粋)。

  • 「結果がすぐに出るのが良かったです。また、自分の学習の進度もある程度理解できたので有意義でした。」
  • 「時間配分などの感覚をつかめ、本番をイメージすることができました!」
  • 「本番に近い問題が出ていて、解答がすぐに見られるのがとても良く、復習しやすかったです。」
  • 「実際の試験と同じ時間帯だったので、朝起きてからの当日スケジュールもイメージできました。」

未来問とは

未来問は、AIが過去問の出題傾向を学習することにより、試験問題を予測する試験問題出題予測サービス。

このAIは、過去問を自動的に分類する分類エンジンと、本試験の問題を予測する予測エンジンの2つから成り立っている。

2019年4月より、資格スクエアHPにおいて予備試験短答式試験「未来問」を無料提供を開始した。

資格スクエアとは

初学者や勉強法がわからない人でも安心して法律資格獲得へ挑むことができるオンライン学習サービス。

オンラインで講座提供しているため、場所や時間を問わず効率的に学習できることが特徴。

合格者であれば誰もがやっている勉強法をシステム化した「資格スクエアクラウド」「脳科学ラーニング(特許取得)」「未来問」の3つのシステムを活用し最短合格を目指す。