AI英会話スピークバディ、三井不動産が展開する法人向けシェアオフィス「ワークスタイリング」と協業開始

AI英会話スピークバディの開発・運営を行う株式会社スピークバディ(本社:東京都港区、代表取締役社長:立石剛史、以下、スピークバディ)は、三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 菰田正信、以下、三井不動産)と2021年4月28日より協業を開始し、三井不動産が展開している法人向けシェアオフィス「ワークスタイリング」の全国の拠点でのAI英会話アプリ「スピークバディ」の無料提供や、オンラインイベント開催などの取り組みを行うことを発表した。

「スピークバディ」と「ワークスタイリング」は、テレワーク環境下におけるビジネスパーソンに新たな学びの機会を創出すべく協業を推進していく。

スピークバディとワークスタイリングの協業概要

全国130の拠点でAI英会話アプリ「スピークバディ」を無料で利用できる環境を整備

ワークスタイリングは、ワークスペースの提供にとどまらず、会社の中だけでは得られない「学び」の機会を提供することで、ビジネスパーソンの生産性向上、成長をサポートし、企業のビジネスを飛躍に導くサービスを目指してきた。

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大によりテレワークが急速に浸透する中においても、ビジネスパーソンの学びを深めるニーズは高く、年間約80回のワークスタイリング会員向けオンラインイベントに延べ約3,000人が参加している。

今回、この高まる学びを深めるニーズを捉えて、協業を開始する。

「スピークバディ」は、音声認識、会話AI、デジタル音声等の技術を活用した英会話レッスンを行うことができるAI英会話アプリで、2020年9月には累計100万ダウンロードを突破。

2019 年5月にはApp Store教育ランキングで1位を獲得するなど、英語学習アプリとして高い評価を受けている。

なお、三井不動産は英会話スキルに対するビジネスパーソンのニーズの高まりと、それに伴うソフトコンテンツの充実を見据えて、2020年8月よりコーポ―レートベンチャーキャピタルファンド「31VENTURES Global Innovation Fund 1号」を通じてスピークバディに出資している。

今回の協業により、ワークスタイリング会員は、全国130の拠点でAI英会話アプリ「スピークバディ」を無料で利用できるようになる。

ビジネスパーソンが、シェアオフィスでテレワークに取り組みつつ、英会話スキルを向上することが可能になる。

また、5月19日には『スピークバディ開発メンバーが教える在宅での効果的な英語学習方法』と題してオンラインイベントを開催予定。

スピークバディとワークスタイリングとは、これらの取り組みを通してテレワーク環境下におけるビジネスパーソンの学びの機会創出に取り組んでいく。

AI英会話「スピークバディ」サービス概要

音声認識、会話AI、デジタル音声等の技術を活用した英会話レッスンを行うことができるストレスフリーなAI英会話アプリ。

2020年9月に累計100万ダウンロードを突破。

従来の人との対話ではなく、感情豊かなAIキャラクターと対話をしながら発音やフレーズ、単語、イディオムなどを学ぶことが出来る新しい英会話学習サービスである。

「第二言語習得理論」に基づいた学習モードで英会話の習得をサポートするほか、機械学習や自然言語処理、ディープラーニングによって、発音を採点することができる。

2019 年5月にはApp Store教育ランキングで1位を獲得し、現在も英語学習アプリ業界でナンバーワン(※ AppFollow調べ:App Store 教育カテゴリ 2020年1月において)としての地位を確立している。

三井不動産の法人向けシェアオフィス「ワークスタイリング」について

多様化する企業のニーズや様々なビジネスシーンに合わせた法人向けフレキシブルサービスオフィス「ワークスタイリングFLEX」、全国に広がる拠点を10分単位で利用可能な法人向け多拠点型サテライトオフィス「ワークスタイリングSHARE」、郊外エリアを中心とした法人向け個室特化型サテライトオフィス「ワークスタイリングSOLO」を展開している。

三井不動産グループが提供する国内全38か所の「ザ セレスティンホテルズ」「三井ガーデンホテルズ」「sequence」提携拠点と併せて、2021年4月28日時点で130 拠点を展開している。