オンラインで学ぶワオ高等学校、新しい未来型教育をスタート

オンラインで学ぶ、広域通信制高校「ワオ高等学校」の第1期生が、4月10日のオンライン入学式を皮切りに、新しい学びを開始したことを発表した。

東京や沖縄等、日本各地(一部海外)から新入生がオンライン上に集い、最新のデジタルツールを駆使しながら活発な学習を始めているという。

ワオ高等学校について

これから迎える激動の社会で活躍するために必要な素養とスキルを持ったニューエリートを育成することをミッションとし、「哲学・科学・経済」の探究学習を必修科目としていることが大きな特徴。

これらの学びを通して、豊かな心と教養、そして物事を生み出す力を育み、社会に貢献できる人材の育成を実践している。

更に、グローバル人材の育成という点において、日本型の教育の課題とも言える「生徒主体の学び」を実践するために、「教えない教育」を指導の中心に据えている。

最新のICTツールを活用しオンライン上でのアクティブラーニングを実現している。

具体的な内容として、以下のような特長や専門プログラムを設置している。

  • 通常授業は全てオンラインで実施
  • 3年で高校卒業資格を取得可能
  • 大学受験プログラム
  • 海外留学プログラム
  • データサイエンティスト養成プログラム
  • 起業家養成プログラム

ワオ高等学校の設立母体は、㈱ワオ・コーポレーション(大阪市北区 代表取締役会長 西澤昭男)である。

全国47都道府県で学習塾(能開センター・個別指導Axis等)を展開し、40年以上にわたり、民間の教育団体として多くの受験生の指導をしてきた一方、教育とエンターテインメントの融合を目指しアニメ映画製作を進めてきた。

近年ではオンライン教育サービスやAIを活用した学習支援サービス、幼児向け知育アプリ(ワオっち!)、科学実験やプログラミング教育、時代の最先端を見据えた教育事業を展開している。

学科

普通科(男女)

課程

通信制課程(単位制)

修業

年限 3年以上、単位 74単位以上| 2学期制(前期・後期)

定員

1学年400名(2021年度は新高1生のみの募集)

本校

〒700₋0826 岡山市北区磨屋町7―2