ビルディット、気づきをストックすることでふりかえりを習慣化するアプリ「Stockr」をリリース

人材育成に特化したシステム開発・育成事業のDX推進を強みとする株式会社ビルディットは、気づきをストックすることでふりかえりを習慣化するアプリ「Stockr」をリリースしたことを発表した。

ふりかえりアプリ「Stockr(ストッカー)」とは

 〜ふりかえりを習慣化するアプリ〜

私たちは日々の様々な出来事や経験から、考え、気づき、その経験を次に生かそうとするが、反芻する機会がなければ忘れて同じ失敗を繰り返したり、仕事は忙しいけれど自分がどんな能力を身に付け成長しているか分からずじまいだったりする。

そんな自身へのモヤモヤに対して、Stockrは日々の気づきを端的なテキストで素早く棚卸し、リマインド機能で継続的な振り返りをサポート。

Stockrで気づきの振り返りを習慣的に続けることで、抽象化・具体化など新たな視点が気づきを磨き、学びの再現性を高め、使えば使うほど経験と成長が連鎖し相乗効果を生み出す。

開発の背景

気づきを書き出し、ふりかえることが人を成長させる

様々な仕事術やライフハックを紹介する記事や本で、言語化することの習慣化、反芻や深掘りの重要性が語られている。

働き方が多様化する「個」の時代、強みを活かす働き方を自立して考えるために、自己理解を深めることはとても重要で、ふりかえりはとても有効だと、人材育成や教育分野のサービス開発に関わってきたビルディットも痛感しているという。

しかし忙しい毎日の中で自分と向き合う時間を意識的にとることは、なかなか困難でもある。

この課題に対して、日常のなかで小さな気づきを積み上げ、定期的なふりかえりを習慣化することで、人の成長を後押しするアプリの開発を目指した。

「ふりかえり」を通じて、経験と成長がつながる社会へ

「経験」→「省察」→「概念化」→「実践」とサイクルを回すことで学習を深化させていくこと、これは〈経験学習サイクル〉と呼ばれている。

Stockrはこの経験学習を日々のなかで自然と習慣に落とし込み、身につけることができる。

昨今では企業における人材育成にも、経験学習を取り入れた研修プログラムや実地指導が普及し始めた。

より自己と向き合う機会が多くなる現代社会においてStockrは、個人利用にとどまらず、企業の人材育成・教育分野での活用など法人展開も視野に開発を進めていくという。

「Stockr(ストッカー)」の使い方

初期設定はユーザー名とメールアドレスのみ。限りなくシンプルに使い始めることができる。

どんなことをストックし、どうふりかえりを行うか

  • 上長との1on1で意識しようと思ったことを書き込む
  • ふりかえりでレコメンドしてくれて定期的に思い出す
  • 読書のおともに。覚えておきたいところをメモする
  • 抽象化して要約したり、自分のことに置き換えて具体化したり
  • ひらめいたアイデアをストックする
  • 定期的に見返すことで、ひらめきから形にするための具体化
  • 刺さった言葉を書き残す
  • 定期的にレコメンドされることで、さまざまな感情下でその言葉を理解できる

『Premiumプラン』で唯一無二の“内省パートナー“に

Stockr Premiumプラン(有料)ではアプリ上で過ごした時間をはじめ、期間中どれだけのストックを蓄積したか、ふりかえりをよく行う時間帯などをグラフィカルにひと目でみることができる。

どのようなタイミングでストックをつくることが多いのか、どの時間帯に思考を深めることができているかなどを客観的に知ることで、自己成長の精度と速度を向上させることができる。

リリース記念キャンペーンについて

ふりかえりをするだけでAmazonギフト券プレゼント

Stockr正式リリースを記念して、5月7日(金) 20:00までの限定キャンペーンを開催中!

Stockrの公式TwitterアカウントにDMで「プレスリリースを見た」と連絡することで限定キャンペーンの詳細が届く。


ABOUT US

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。