日立、ウェビナー「手作業主体のExcel業務をノンプログラミングで改善!予実算管理の無駄を省く”i-MATRIX”の事例紹介」を5月19日に開催

株式会社日立ハイテクソリューションズ(本社:東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー、代表:三浦 英俊)は5月19日(水)13:00より、無料ウェビナー「(デモ有)手作業主体のExcel業務をノンプログラミングで改善!予実算管理の無駄を省く”i-MATRIX”の事例紹介」を開催することを発表した。

無料ウェビナー「(デモ有)手作業主体のExcel業務をノンプログラミングで改善!予実算管理の無駄を省く”i-MATRIX”の事例紹介」概要

さまざまな企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)をテーマに掲げITを戦略的に活用し始めている。

基幹系システムは再構築され、単純作業はRPAなどで自動化されていく。

しかし、企業の中には依然として非定型業務が存在し、この効率化も重要なテーマとなっている。その一つに予算管理がある。

販売予算は過去実績や顧客動向・競合他社動向などを営業担当者が検討し、その積上げや管理職の調整などさまざまな判断を集めて作成される。

経費予算も、販売予算との兼ね合い、各部門からの申請状況など多角的な検討の上、決定される。

予算の策定には多様な切り口での集計による確認・判断が必要とされ、定型業務化が難しい分野だと言える。

また、多数の担当者からデータを収集し集計した上で、調整・修正をおこなうなど、非常に複雑なプロセスで運用され、予算集計担当者はExcelを駆使しつつ、慎重なデータハンドリングをおこなっている。

今回のウェビナーでは、このような煩雑な業務プロセスにおいて、柔軟性を保った上で効率化を図った事例について紹介する。デモを通して実際の仕組みも紹介される。

こんな人におすすめ

Excelによる複数人による手作業中心の繰返し業務(コピペ・転記)の苦労から、多くの人を助けたい!

  • 集計ポイントが多数あり、また突然新たな切り口で集計を求められ、その都度データ探しから取りまとめまでの対処を手作業でしている。
  • 上位組織への報告のためのコピペが多数発生。
  • Excelフォーマットで運用しているが、ファイル破損対応や版管理にかなりの時間を要している。
  • 毎月ファイルとデータを作成し保存、管理するファイル数が膨大。

i-MATRIX の特長

  • ExcelをDBとノンプログラミングで連携させることによりデータ収集や集計業務を効率化
  • Excelの使用感そのままに、業務効率化(マクロ・関数なども利用可能)
  • ノンプログラミングなので、自社で帳票作成・改修が容易

開催日時

2021/5/19(水) 13:00-13:30

開催場所

オンライン(参加無料)

主催

株式会社日立ハイテクソリューションズ


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埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。