AI型教材「Qubena」福岡県北九州市内全中学校と一部の特別支援学校で採用、約2万2,000人が利用

株式会社COMPASS(本社:東京都千代田区、CEO 小川 正幹)は、提供するAI型タブレット教材「Qubena(キュビナ) 」が福岡県北九州市の市立中学校及び一部の特別支援学校における指導の一環として正式採用され、2021年4月より利用が開始されたことを発表した。

北九州市では、国の掲げるGIGAスクール構想の実現に向けて、学校教育におけるICT活用を進めていくための具体的な取り組みの一つとして、市内の全ての中学校62校及び一部の特別支援学校でQubenaを採用。

同市は、子どもたちが豊かな人生を送り、社会で活躍していく力を身に付けることができるよう、児童生徒1人1台の学習用端末の整備等を進めてきており、Qubenaはそうした環境を活用して「個別最適化された教育」を提供できるものとして高く評価されたと共に、速習効果や学力差の是正、学び直しとしての活用の面でも期待されている。

COMPASSでは今年度全国の小中学校1,200校、約30万人へのQubenaの提供を予定しているが、今後もQubenaの提供を通して、すべての子どもたちを取り残すことなく「公正に個別最適化された教育」を届けるリーディングカンパニーとして、さらなる公教育へのICT普及に貢献していく。

 


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。