スタディプラス運営の電子参考書サブスク「ポルト」提供冊数が200冊を突破

スタディプラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣瀬高志)が提供する電子参考書のサブスクサービス「ポルト」では出版社との協業により、スマートフォン/タブレットのアプリにて電子版の学習参考書を提供している。

今回、ポルト上で提供する参考書の冊数が200冊を突破したことを発表した。

電子参考書サブスク「ポルト」について

「ポルト」は、月額980円(税込1,078円)で電子版の大学受験向け学習参考書200冊以上が使い放題になるサブスクリプションサービス。

スマートフォン/タブレット(iOS/Android)に対応しているため、分厚く重い参考書を持ち歩くことなく、いつでもどこでも手持ちの端末を勉強に使うことが可能。

また、参考書ごとに進捗率や正答率が分かる学習データの把握も可能で、ユーザーの反復学習を容易にする。

「ポルト」は2019年9月に30冊の電子参考書でサービスを開始し、1年後の2020年9月に100冊を突破。

その後7ヶ月で更に100冊をラインナップに加え、200冊以上の参考書を提供するに至った。

提携出版社について

「ポルト」が2019年9月にサービスをスタートした際には12社の出版社の参考書コンテンツを提供していたが、現在は18社の教育系出版社と協業を実現している。

提携出版社(五十音順)

株式会社アルク、株式会社旺文社、株式会社学研プラス、株式会社KADOKAWA、株式会社河合出版、株式会社かんき出版、株式会社京都書房、株式会社研究社、株式会社講談社、株式会社新興出版社啓林館、株式会社水王舎、株式会社スタディカンパニー、株式会社世界思想社教学社、株式会社Z会ソリューションズ、株式会社第一学習社、東京書籍株式会社、株式会社ブックマン社、株式会社山川出版社

200冊のラインナップについて

スタディプラスの運営する学習管理SNS「Studyplus」に蓄積された学習データを元に、受験生に人気の学習参考書を中心にラインナップしている。

受験に必要な全ての科目をバランスよくカバーしていることも特徴。

紙版を購入すると電子版を無料で利用できる「ポルトコード」をのべ27万コード以上配布

ポルトで協業している一部の出版社との取り組みにより、紙版の参考書を購入すると電子版をポルト上で無料で利用できる「ポルトコード」を学校経由・書籍付属品等で配布している。

2021年4月19日時点で発行済のコードは279,796コードにのぼり、全国の高校生・受験生に広くリーチしている。

また、学校からの申し込みによるポルトコード配布を行った学校数は450校以上となった。

利用料金

  • web課金:980円(税込1,078円)/月
  • App Store/Google Play課金:1380円/月(税込)