新社会システム総合研究所、文科省 佐藤有正氏による「初等中等教育における教育データの利活用について」と題したセミナーを5月25日に開催

新社会システム総合研究所(東京都港区 代表取締役 小田中久敏)は、「初等中等教育における教育データの利活用について」と題して、文部科学省 初等中等教育局 初等中等教育企画課 佐藤 有正氏によるセミナーを2021年 5月25日(火)SSKセミナールームにて開催することを発表した。

「初等中等教育における教育データの利活用について」概要

開催日時

2021年5月25日(火) 10:00~12:00

会場

SSK セミナールーム(東京都港区西新橋2-6-2ザイマックス西新橋ビル4F)

受講方法

  • 会場受講
  • ライブ配信
  • アーカイブ配信(2週間、何度でも都合の良い時間に視聴可)

講師

文部科学省 初等中等教育局 初等中等教育企画課
(併)学びの先端技術活用推進室 専門官
(併)総合教育政策局 教育DX推進室 室長補佐

佐藤 有正 氏

重点講義内容

GIGAスクール構想により、児童生徒1人1台端末環境の実現が進む中、全ての子供たちの可能性を引き出す「個別最適な学び」と「協働的な学び」を充実していくことが必要である。

その際、教育データを効果的に利活用することにより、児童生徒自身の振り返りにつながるほか、一人一人の状況を多面的に確認し、学習指導、生徒指導、学級経営、学校運営など教育活動の各場面において、きめ細かい支援が可能となる。

教育データの議論は広範だが、今回は、初等中等教育における教育データの利活用について、現在の検討状況や将来の方向性などを紹介する。

  1. 教育データの利活用の目的
  2. 教育データの利活用の原則
  3. 教育データの利活用の視点
  4. 学校現場における利活用
  5. ビッグデータの利活用
  6. 生涯を通じたデータ利活用の在り方
  7. 教育データの標準化
  8. 質疑応答


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埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。