Makeblockとテックプログレスが業務提携、第1弾として家庭で親子が一緒に学べる教材を販売

株式会社テックプログレス(愛媛県松山市、代表取締役:武田知大、以下「テックプログレス」)は、世界140ヶ国以上でSTEAM教育ソリューションを提供するMakeblock Co., Ltd(中国深セン市、創業者CEO:王建軍、以下「Makeblock」)の日本法人 Makeblock Japan 株式会社と共同での事業展開を進めるための包括的な提携契約を締結したことを発表した。

テックプログレスとMakeblock 業務提携の概要

背景と目的

公教育においてプログラミング授業が導入され、2025年の大学入学共通テストで、新設科目として「情報」が追加されることになり、小学校や中学校、高校などでプログラミング教育の実践が行われる中で、体系的に学ぶことができる「STEAM教育コンテンツ(以下「教材」)」への需要が高まっている。

しかし、ソフトウェアやハードウェアは多く公開・販売されているが、体系的に学びを進めるための教材の普及は未だ発展途上である。

学校や教育事業者、家庭問わず、対象年齢や学習レベルに応じて、適正な教材を広く提供することを目的に提携に至った。

内容

テックプログレスは、2015年より子供向けプログラミング教室を運営して得たノウハウを元に、様々な教材を開発・提供してきた。

今回の提携より、Makeblock製品を使って体系的なプログラミングを学ぶことができる教材を共同で開発し、販売を進めていく。

テックプログレス 代表取締役 武田 知大氏コメント

Makeblock社の製品を2016年より教室で使用し続けており、この度Makeblockと共に教材を開発・提供していけることを大変嬉しく感じています。第一弾として販売を開始したmTiny教材は、外出自粛が余儀無くされる中で、自宅で親子一緒にプログラミングに触れてみる機会として活用頂けると幸いです。

Makeblock Japan カントリーマネージャー 菊池 裕史氏コメント

この度の業務提携にて、テックプログレス様と新たな価値創出を行う機会を頂けましたことを嬉しく思います。製品開発に強みをもつMakeblockと、教材開発に多大な知見をもつテックプログレスが業務提携を行うことにより、教育機関およびご家庭でより良いプログラミング教育を実施して頂ける機会を提供したいと思います。

第一弾の協業について

子供向けプログラミングキット「mTiny(エムタイニー)」を使って、親子で一緒に学べる自宅学習用教材(以下「mTiny教材」)を提供する。

mTiny教材は子供が使用する冊子と、保護者が学習をサポートするためのガイド冊子の2冊セットになっており、保護者のプログラミング経験の有無に関わらず一緒に学び進めることができる。

教材名

mTinyで学ぶはじめてのプログラミング(4月21日販売開始)

対象年齢

5〜8歳

内容

A4版型フルカラー32ページ(保護者ガイド A4版型フルカラー32ページを含む)

価格