グローバルキャスト主催のICT総合コンテスト「子どもみらいグランプリ2021」一般公募部門の募集を開始

教育事業やマーケティング支援事業を展開する株式会社グローバルキャスト(所在地 愛知県名古屋市中村区、代表取締役 川口 英幸)は、子どもたちの未来の可能性を最大化するICT総合コンテスト「子どもみらいグランプリ2021」のオンライン開催にあたり、2021年4月20日(火)より一般公募部門の募集を開始することを発表した。

第15回「子どもみらいグランプリ2021」概要

大会開催経緯

グローバルキャストは、子どもたちがこれからの未来を生きていくために必要な力を身につけてほしいという想いから、教室事業や語学コンテンツ事業など、将来を担う世代への教育に力を入れて取り組んでいる。

教室事業のバレッドキッズは、1994年に地域密着の子ども向けパソコン教室として始まり、今では全国に約120教室、子どもたちに必要な情報セキュリティー、タイピング、プログラミング、プレゼンテーション、officeソフトの使い方など多様なスキルを身につけることができる教室に成長している。

このような取り組み背景から、子どもたちが日々の学習で得たICTスキルをアウトプットする機会を提供したいと考え、「子どもみらいグランプリ」を開催している。

大会の目的

グローバルキャストは、子どもたちのICTリテラシーや論理的思考力、創造力や表現力の向上に寄与し、全国規模の本大会を通して、同世代の参加者が同じテーマをどう理解しプレゼンするかを肌で感じられる機会を提供することで、子どもたちの可能性を最大化する一助となることを目指している。

また、GIGAスクール構想の加速や新型コロナウイルスの蔓延により、リモート・オンラインの活用が増え、今後より一層ICTスキルが必要とされる中、本大会やグローバルキャストの教室事業を通して、子どもたちがこれからの未来を生きていくために必要な力を身に着けられるよう貢献していきたいと考えているという。

大会テーマ

「SDGs~世界に視点を合わせて~」

毎年、テーマに基づいた内容のイラスト・スライドを作成し、プレゼンテーションを行う。

今年は、子どもたち一人一人がSDGsの課題について深く考えてほしいという想いから、「SDGs~世界に視点を合わせて~」というテーマを選定。

また、子どもたちの発表を通してSDGsの取り組み意義を伝えることで、少しでも多くの方々が行動に移すことができるよう、日本のSDGs達成に貢献していく。

大会内容

イラスト部門

今年のテーマ「SDGs~世界に視点を合わせて~」に沿ったイラストをワード・ペイント・ウェブアートデザイナーなどで作成し、完成した作品をスライドに映して発表。

各ソフトを効果的に使えているか、オリジナリティがあるかなどといった作品点と、聞き取りやすい声の大きさか、聞き手を意識して発表しているかなどといった発表点の合計点で採点する。

プレゼンテーション部門

今年のテーマ「SDGs~世界に視点を合わせて~」に沿ったスライドをパワーポイントで作成し、発表。

見やすさや効果的なアニメーションが使えているかなどといった作品点と、聞き取りやすい声の大きさか、聞き手を意識して発表しているかなどといった発表点の合計点で採点する。