インド政府立学校4校、タマイインベストメントエデュケーションズのICT学習教材「玉井式 図形の極®」を採用

株式会社タマイインベストメントエデュケーションズ(京都市中京区、代表取締役 玉井満代)の学習教材「玉井式 図形の極®」が、首都デリー地域のインド政府立小中高一貫校(KVS)4校において採用されたことを発表した。

インドの政府立の小中高一貫校KVSとは、ヒンディー語のKendriya Vidyalaya Sangathan(日本語に直訳すると「中央学校組織」)の三つの単語の頭文字を組み合わせた言葉で、インド政府直轄運営の小中高一貫校。

2020年10月現在インド全土において1245校が運営されている。

そのうちの首都デリー地域にある4つの学校「R.K.Puram」「Khichripur」「BSF Chhawala」「Rohini」にてタマイインベストメントエデュケーションズ社の学習教材「玉井式 図形の極®」が採用された。

4月からの授業開始に伴い、2021年4月8日・9日には弊社の現地法人スタッフが学校を訪問、担当教員へ研修を実施。

各校ではそれぞれ4~5名の先生が研修に参加された。

「玉井式 図形の極®」は、2014年に英語版がリリースされて以降、インド東部の都市ランチーにある10校のKVSに導入された実績があり、学習者からの評価が高かったことから、今回採用第2弾という運びになった。

採用後1年間の導入検証を経て、2022年からは50校に採用が拡大する可能性があり、タマイインベストメントエデュケーションズとしてもインド法人であるタマイオネットムインディア社のサポート体制をさらに増強していく予定。

※タマイインベストメントエデュケーションズの教材では、2020年12月にも、インドの名門大学であるランチー大学(Ranchi University)へ日本語学習教材「KIWAMI Japanese」が採用・導入されている。