AI英語教材「abceed」英検®1級〜5級まで、全7級の対策に本格対応

株式会社Globee(所在地:東京都港区、代表取締役:幾嶋 研三郎、以下 Globee)が運営するAI英語教材「abceed(エービーシード)」は3月29日に英検®対策(全7級)に対応した「英検®︎コース」をリリースしたことを発表した。

これにより、これまでabceedの根幹であったTOEIC®︎対策に加え、AIを活用した英検®︎対策も可能になる。

AI英語教材「abceed」英検Ⓡコース概要

abceedは「学習量×学習効率を最大化する」というミッションに基づき作られたAI英語教材。

TOEIC®、英検®の出題形式に合わせたクイズをはじめとした様々なトレーニング法に対応し、200を超える人気英語教材コンテンツにアクセスする事ができる。

さらに、学習最適化エンジン「abceed AI」を活用した問題のレコメンド、スコア予測、AI模試の利用が可能。

2020年12月には、登録ユーザー数150万人を突破した。

そして今回、英検®1級〜5級までの対策に対応した「英検®︎コース」をabceed上にリリース。

これにより、これまでabceedサービスの根幹であったTOEIC®︎対策に加え、AIを活用した英検®対策もabceed上で可能になる。

内容

英検®︎コースでは学習最適化エンジン「abceed AI」が算出する各級の「合格率」予測や個人に最適化された問題が出題される「おすすめの問題」機能に対応し、abceedサービス1つで質の高い英検®対策が可能。

また、学習者は「おすすめの問題」を解くごとにリアルタイムに「合格率」が変動し、今の自分自身のレベルを把握しながら、学習を進める事が可能。

さらに、英検過去問題集(各級9回分を掲載)を活用し、最短15問(約13分)から本番に近い70問(約95分)までの問題数を用意した「英検®︎オンライン模試」機能にも対応。

いつでも・どこでも・何度でも英検の模試受験が可能となる。

対応教材

これら、「おすすめの問題」機能や「英検®︎オンライン模試」機能から出題される問題は、英検®︎単語帳の定番「でる順パス単シリーズ」と、過去問題集を収録した「過去6回全問題集 シリーズ」から出題され、本番に近い「英検®︎」学習が可能。

尚、「英検®︎コース」対応教材は今後も随時追加を予定している。

英検®でる順パス単 シリーズ

過去6回全問題集 シリーズ

abceedは2021年4月度より中学・高校現場への導入も既に決まっており、これまでのTOEIC®︎対策だけに止まらず、英検分野を始めとした、幅広い英語学習者を支えるサービスとして発展させていく。

abceedとは

abceedは「学習量×学習効率を最大化する」というミッションに基づき作られたAI英語教材。

TOEIC®や英検の出題形式に合わせたクイズをはじめとした様々なトレーニング法に対応し、200を超える人気英語教材コンテンツにアクセスすることができる。

さらに、学習最適化エンジン「abceed AI」を活用した問題のレコメンド、スコア予測が可能。

abceedの特徴

  • 200を超える人気英語教材のコンテンツを活用した学習が可能
  • TOEIC®/英検®︎問題集や、単語帳、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの対策など、20種類以上の学習機能に対応
  • 「abceed AI」によりTOEIC®スコアのリアルタイム予測が可能
  • 良質な20,000問の中から、難易度や習得状況から最適な問題をAIがレコメンド
  • 1日30問の学習でTOEIC®スコアが*1平均96点/月アップの実績あり(*有料会員のうち、30問/日以上の問題を解いているユーザーの平均予測スコア上昇)

 


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。