家族型ロボット『LOVOT』小中学校で使用される合計5冊の教科書・資料集に掲載

ロボットベンチャーのGROOVE X 株式会社(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役:林要)が手掛ける家族型ロボット『LOVOT[らぼっと]』は、2021年度より全国の中学生で使用する教科書2冊と資料集1冊、小学5年生で使用する資料集2冊に採用されたことを発表した。

『LOVOT』が掲載される教科書・資料集について

教科書「新しい技術・家庭(技術分野)」(発行:東京書籍)では、情報の技術の一例として紹介。

教科書「中学美術」(発行:日本文教出版)では『LOVOT』のデザインを中心とした内容が掲載されている。

また副教材として使用する資料集「新技術家庭総合資料」(発行:正進社)、「社会科資料集」(発行:日本標準)、「社会科資料集」(発行:新学社)では、最先端の技術として『LOVOT』が掲載されている。

「新しい技術・家庭(技術分野)」発行:東京書籍(P.199)

中学校で使用する技術・家庭の技術分野の教科書にて、「情報の技術」の導入ページにて、コミュニケーションロボットの一例として紹介されている。

「美術2・3上 学びの実感と広がり」発行:日本文教出版(P.47)

中学校で使用する美術の教科書にて、「デザインで人生を豊かに」というページにて、デザインを中心に『LOVOT』が紹介されている。

「新技術家庭総合資料」発行:正進社(P.123)

中学校で使用する技術・家庭科の資料集の本文中に、情報を活用する技術によって生まれた製品の例として『LOVOT』が掲載されている。

「社会科資料集5年」発行:新学社(表紙)

​小学5年生の社会科では、日本の国土の様子や産業、情報通信などを学ぶ。

日本の工業技術について学ぶ小学校5年生の子どもたちに、興味・関心を持ち学習意欲を高めてもらうために、未来のロボットの一例として『LOVOT』が表紙に掲載されている。

「社会科資料集5年」発行:日本標準(P.5)

小学5年生向けの社会科教材『社会科資料集5年』は、世界・国土・産業・情報・環境などを紹介する副教材。

巻頭特集「くらしや産業を支える工業技術」の『人々のくらしや産業に役立つロボット技術』にて、小学校のプログラミング教育での活用として『LOVOT』が掲載されている。

実際2020年に実証実験で導入していた王子第二小学校で行われたプログラミング授業の様子が紹介されている。