EY Japanが青山学院大学と連携、寄附講座「特講(クロスボーダーM&A戦略論)」を新規開講

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 近藤 聡、以下EYSC)は、2021年度より青山学院大学国際政治経済学部(キャンパス:東京都渋谷区、学部長:末田 清子)で、寄附講座「特講(クロスボーダーM&A戦略論)」を新規開講することを発表した。

寄付講座「特講(クロスボーダーM&A戦略論)」について

講座の目的と意義

複雑さが増す事業環境において、M&Aやアライアンスといった「外部活用」は企業経営にとって必須の検討事項である。

しかし、それを戦略的に実行し、成果を出すには課題も多く、その方法論はまだ十分整理されていない。

この領域において実践的、かつ、最新の知見を有するEYのコンサルタントが、学問の府である大学へ講義を提供することにより「外部活用」を体系化し、日本の将来を担う人材の育成に寄与することで、日本企業の長期的な企業価値向上を目指す。

この講座では、EYSCのパートナー篠原 学氏を中心とした、戦略・M&Aコンサルティングに従事する現役コンサルタントが、日本企業およびグローバル企業によるクロスボーダーM&A事例を教材に、背後にある戦略上の意義や、M&Aプロセスと勘所を解説することで、企業の成長にとって不可欠であるM&Aを論じる。

寄附講座の名称

特講(クロスボーダーM&A戦略論) -ケーススタディーを通じたM&Aとその背後にある戦略の理解-

開講場所

青山学院大学 青山キャンパス

開講期間

2021年度(2021年4月~2021年7月) 全15回

講師プロフィール

篠原 学

EY ストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
ストラテジック バリュー エンハンスメントリーダー パートナー

クライアントの企業価値向上を実現するStrategic Value Enhancementのリーダー。

コンサルティングファームで20年近く、一貫してクライアントの企業価値向上を目指した戦略作りから外部活用(M&Aなど)領域を手掛け、国内大手企業を中心に多くのPJを成功に導く。

また、本サービスの専門チームをリーダーとして10年以上率い、高い成長を実現し、国内有数の規模を持つ専門家集団に成長させた。

EY参画後は、これまでのサービスを進化させるべくEY内外の様々なプロフェッショナルや企業とのコラボレーションを推進し、進化したコンサルティングサービスの確立を目指す。

青山学院大学国際政治経済学部について

青山学院大学国際政治経済学部は、国際政治学科・国際経済学科・国際コミュニケーション学科の3学科の学問領域を超えて学べる独自の学際教育「 3学科×5コース体制 [ 3学科と、各学科から派生した5コース(政治外交・安全保障、グローバル・ガバナンス、国際経済政策、国際ビジネス、国際コミュニケーション)] 」のもと、グローバル社会の現実に対する理解を深め、課題解決へと導く実践的な学びを展開している。