3歳までにはじめるオンライン英語知育『IKKE』一般販売を開始

教育と情報のこれからを考えるEdTech企業である株式会社Soysauce(本社:東京都渋谷区)は、2021年4月21日より3歳までにはじめる(対象年齢0~6歳)英語知育プログラム『IKKE』の一般販売を開始することを発表した。

現在、先行での案内およびモニター募集のため、公式LINEにて情報提供している。

英語知育プログラム『IKKE』について

『IKKE』は0〜3歳という言語習得において重要な時期に、英語に慣れ親しみ、基礎力を身につけるための英語サービス。

オンライン・オフラインの教材に加え、外国人講師とのオンラインレッスンをサブスクリプションにて提供する。

英語特有のリズムを活用したチャンツトレーニングや英語圏の子どもたちも活用するフォニックスなどを通じて、スタート推奨時期である0〜3歳から6歳児まで楽しみながら学習できるように工夫したカリキュラムが用意されている。

IKKEで学ぶことで、異文化コミュニケーションを通じて英語力と豊かで多様な感受性を育てることをサポートする。

現在LINE登録者に、先行案内やモニター募集のお知らせ、その他、特別なキャンペーンのご連絡などを行っている。

一般販売開始予定日

2021年4月21日(水)

提供価格

月々5980円(税込)

提供内容

教材セット・動画レッスン・外国人講師による月4回のレッスン

特徴

充実のカリキュラムで黄金期に英語脳を育てる

よく英語脳の黄金期と言われるが、0〜3歳というのは言語習得において非常に重要な時期であると言われる。

特に音の聞き分けにおいては生後6ヶ月程度で判別出来ているという実験結果もある。

そのような子どもにとって大事な乳幼児期に、正しい方法でたくさん英語に触れてもらいたいと企画したのが『IKKE』である。

オリジナル絵本とオンライン教材と外国人講師とのレッスンを提供

IKKEでは、オンラインでの歌やリズムに合わせた動画・音声教材に加え、オリジナル絵本などの紙の教材が手元に届く。

また、月に4回の外国人講師とのオンラインレッスンが提供される。

教材は主にチャンツやフォニックスを活用し、遊びながら学べることを意識して作られている。

チャンツとは、英語特有のリズムを理解するため、一定のリズムに単語や英文を乗せて学ぶ学習法。

フォニックスは英語圏の子どもたちが読み書きを覚えるために開発されたもので、アルファベットの発音の規則性を学ぶ音声学習法。

これらを活用して、英語の音への理解や正しい発音に繋がる学習を促進する。

また、本プログラムでは絵本と教材、そしてレッスンが連動することで自然と復習が出来る効率性も重要視されている。

親子で学ぶ楽しみと、英語が出来る喜びを

教材は親子で学ぶことが出来る。

特に保護者には、子どものために正しい発音で英語の絵本を読んでもらえることを目指し、子どもだけではなく保護者も楽しく、英語にふれる喜びを感じることができる。

小学校でも英語が必修化され、英語が出来ない保護者の不安の声も寄せられていたという。

そこで、保護者の基礎的な英語力トレーニングを通じて、親子のコミュニケーションと保護者の自信に繋がる内容となっている。