三菱UFJフィナンシャル・グループ、NPO法人Teach For Japanへ3年間の継続的な寄付を決定

認定特定非営利活動法人TeachForJapan(所在地:東京都港区、代表理事:中原健聡)は、三菱UFJフィナンシャル・グループから、3年間継続的に寄付をしてもらうことを発表した。

支援の背景

認定特定非営利活動法人TeachForJapanは、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」を目指し、多様で複雑な教育課題の解決を推進するために、公立学校へ独自に選考・研修を実施した人材を教員として輩出するフェローシップ・プログラムを運営している。

今回、法人のビジョンや活動内容に共感した三菱UFJフィナンシャル・グループより寄付という形で支援してもらうこととなった。

活動実績

認定特定非営利活動法人TeachForJapanは、2010年に活動を始めて11年目を迎えた。

2021年4月より新たに赴任するフェローは過去最大の54名となり、現場で活動するフェローは88名になる。

また、これまでにフェローシップ・プログラムへの参加者数は169名に上り、赴任した学校数は約100校、関わった子どもは約11,866名になる。

そして、新規に連携する自治体も増え、2021年度の赴任先は計12都道府県となる。

さらに、自治体とフェローシップ・プログラムを軸とした包括連携協定を結ぶなど法人の活動は加速している。

フェローシップ・プログラム募集について

現在認定特定非営利活動法人TeachForJapanでは、2022年4月から学校現場に教員として赴任するフェローシップ・プログラム参加者(フェロー10期生)を募集している。

自治体と連携の上、臨時免許状・特別免許状を活用して赴任することができるので、応募時点の教員免許の有無は問わない。

選考会通過者は約9ヶ月に渡る研修を無料で受けることができ、赴任するまでに教員としての資質能力を高めることができる。

教育に対する情熱と意欲がある人を募集している。

エントリー期間

  1. 4/1~5/31
  2. 6/21~7/19
  3. 8/1~9/5

※募集人数に達した場合、応募期間中でも募集を行わないことがある。