NTTラーニングシステムズとWizWeが協業、メンターサポート付きオンライン日本語学習サービスを開始

メンターサポート付き習慣化プラットフォームを開発・運営する株式会社WizWe(所在:東京都千代田区、代表取締役社長:森谷 幸平、以下「WizWe」)は、クラウド型日本語学習サービスVLJ(Visual Learning .Japanese)を開発・運営するエヌ・ティ・ティラーニングシステムズ株式会社(所在:東京都港区、代表取締役社長:鳥越 隆、以下NTTLS)と協業し、メンターサポート付きオンライン日本語学習サービス「Smart Habit Nihongo」を提供開始することを発表した。

近年のグローバル化に伴い、日本に在住する外国籍社員、日本企業の海外拠点や現地法人などで勤務する社員が増え、それに伴って日本語を母語としない方人けの日本語学習サービスのニーズが高まっている。

さらに昨年からのコロナ禍における「新しい生活様式」に対応して、従来の対面式レッスンではなく、いつでもどこにいても学習を実施できるオンライン学習を、最後まで継続しやり抜くことが求められている。

NTTLSが開発・運営する日本語e-ラーニング「VLJ(Visual Learning .Japanese)」は、短期間で効率的に自然な日本語を身につけることを目的としたオンライン学習サービス。

独自の学習メソッドにそって、テキストと動画やアプリを併用しながら自己学習を進めることができる。

通常、e-ラーニングでは「話す」スキルが向上しにくいと言われるが、オンライン日本語会話講座(オプション)も用意されており、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能をバランスよく身につけられる。

WizWeが開発・運営するSmart Habitは、2020年より本格運用を開始。過去1万人の学習者の行動データ分析と、担当メンターチームの伴走サポートを組み合わせ、「人が学習を最後までやり抜く仕組み」を低コストで実現する学習支援サービス。

これまで大手企業などが英語学習サービスを導入した結果、TOEICのスコアアップ達成や英語学習の習慣化を実現するなど、成果があがることが分かっている。

今回、NTTLSのVLJにSmart Habitを組み合わせることで、三日坊主となりがちな自己学習を担当メンターチームがサポート。プログラム完了まで伴走し、確実な日本語の習得につなげる。

Visual Learning .Japanese (VLJ) サービスのイメージ

習慣化プラットフォーム「Smart Habit」の仕組み

WizWeは、今回のNTTLSとの協業を通じて、日本に在住する外国籍社員のみならず、日本企業の現地法人で働く外国籍社員の日本語学習をサポートするために、Smart Habit Nihongoを展開していく。