グローバルキャストとドングルズが協業、子ども向け教育イベントを共同企画

教育事業やマーケティング支援事業を展開する株式会社グローバルキャスト(所在地 愛知県名古屋市中村区、代表取締役 川口 英幸)は、SDGsに取り組む企業・団体・個人を支援するため、2021年4月1日、教育イベントの企画・運営を行っている株式会社ドングルズ(所在地 岐阜県岐阜市敷島町、代表取締役 松岡 慎也)と協業契約を締結したことを発表した。

株式会社ドングルズが取り組むSDGs目標達成に貢献する活動へ参画するとともに、共催イベントなどを通じてより多くの人にSDGsの取り組み意義を伝え、日本のSDGs達成に貢献していく。

グローバルキャストとドングルズの協業概要

協業の背景と目的

グローバルキャストは、「バレッド」という教育事業ブランドを掲げ、関わる人々の人生がより豊かになる事を目指し、将来の夢の実現や個人の成長など生涯価値を感じることができる教育サービスを提供している。

株式会社ドングルズも、子どもから大人まで、さまざまな世代をつなぎ、次代を支える人材を育む教育支援事業を展開してきた。

次世代に向け啓発する取り組みを行ってきた双方が持ち合わせている知見を活かし、株式会社ドングルズが開催するイベントを広めていくことで、SDGsに取り組む多くの人々の一助になると考え、協業についての合意を結ぶ流れとなった。

この取り組みを通じて、SDGsの目標4で掲げられている「質の高い教育をみんなに」の実現を目指す。

取り組み内容

子ども向けのロボットコンテストの開催

大学生や企業と協力しながらイベントを開催・運営

グローバルキャスト主催のSDGs・教育イベントの開催

多様なイベント企画・運営実績のある株式会社ドングルズの協力を得て、SDGsや教育イベントを開催

SDGsとは

SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標。

17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っている。

SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいる。


ABOUT US

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。