2か月で500事業者が登録したオンライン学習マッチング「クラスリーマッチ」β版をリリース

クラスリー株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役:藤澤 耕平)は、オンライン学習マッチング「クラスリーマッチ」β版を、2021年3月31日より提供開始することを発表した。

また、ウォンテッドリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:仲 暁子)が提供する福利厚生サービス「Perk」にサービス掲載パートナーとして参画し、会員を対象に「クラスリーマッチ」の優待サービスを開始する。

クラスリーマッチ β版について

クラスリーマッチは、オンラインで学びたい生徒とオンライン講師をマッチングするWebサービスで、英語講師やプロ家庭教師、プログラマーやデザイナー、フィットネスコーチやピアニストなど、約500事業者がオンライン講師として登録している。

ベータ版リリースでは約40カテゴリーを提供し、順次、提供カテゴリーの拡充を行っていく。

提供カテゴリー例

提供カテゴリー例

仕組み

クラスリーマッチの仕組み

クラスリーマッチは、

  • 生徒:10問ほどの質問に回答して、案件を投稿する
  • オンライン講師:条件の合う案件に、授業内容や価格を提案する

という提案型マッチングシステムとなっており、生徒側は無料、事業者側もベータ版につき無料で利用できる。

クラスリーマッチの特徴

  • 条件を投稿するだけでオンライン講師から提案が集まる
  • 約500事業者のオンライン講師が登録
  • 利用は無料、最短10分で提案が集まる

クラスリーマッチのオンライン講師について

クラスリーマッチは、英語や数学などの教育分野から、フィットネスや音楽などの習い事分野にいたる、約100以上のカテゴリーでオンライン講師を募集している。

ベータ版につき手数料などは無料で利用できる。

クラスリーマッチには、

  • 「東京大学や京都大学卒のオンライン家庭教師」
  • 「国際ダンスコンペティション優勝ダンサー」
  • 「元プロバレーボール選手という経歴を持つパーソナルトレーナー」
  • 「国立音楽院 首席卒業のヴァイオリニスト」
  • 「基幹システム開発を行うプログラマー」

など、専門性も高く、経歴あるオンライン講師が数多く集まっている。

オンライン学習の総合プラットフォームを目指し、今後も幅広い分野のオンライン講師と提携を行っていく。

クラスリーマッチの課題意識

新型コロナウイルス感染症の影響によって、数兆円規模の教育・学習市場は転換期を迎え、対面・集合・通学型教育を提供する事業者の多くがオンライン化を推し進めましたが、集客面や収益面では多くの課題がある。

オンライン学習サービスを探す生徒は、Webサイトやアプリなどで検索をし、オンライン講師を比較検討する必要があるが、自分の学習目的や目標、授業を希望する時間帯や使用できるオンラインツールなど、さまざまな条件に合うオンライン講師を見つけるのは非常に困難。

また、広告宣伝費を掛けることが難しいオンライン講師の多くは、ホームページやSNS、各種販売サイトを活用して集客を行っているが、大手企業が検索結果の上位を占めていたり、ランキング上位者に注目が集まっていたりして、未だ集客が難しいのが現状である。

クラスリーマッチでは、オンライン講師と生徒の最適なマッチングを実現することで、これら非効率の改善を行っていく。

また、マッチング自動化により低い手数料率を実現し、オンライン授業やオンラインレッスンを提供する中小企業・個人事業主の収益改善を目指す。

WantedlyのPerkに参画

クラスリーマッチ × Wantedly

「シゴトでココロオドルひとをふやす」ことをミッションに、シゴトへの「挑戦」を支援するPerkにサービス掲載パートナーとして参画し、より多くの人にサービスを利用してもらうことで、オンライン学習市場の拡大に貢献していく。