オンライン個別指導サービス「スタディコーチ」東大受験に向けて集中対策を行う新プロジェクトを開始

オンライン個別指導サービス「スタディコーチ」を提供する株式会社Builds(ビルズ、東京・港/代表取締役社長:橋本竜一)は、予備校講師である野島博之氏をアドバイザーとして新高3生・新浪人生向けに、東大受験に向けて集中的に対策を行う新プロジェクトを開始することを発表した。

「スタディコーチ」東大合格プロジェクト概要

東大合格プロジェクトは、プロジェクト参加者に対して、映像授業と現役東大生による学習コーチングを行うことで、生徒の東大合格を徹底的に支援するプロジェクト。

指導は全てオンラインで完結するため、地方に住んでいる受験生でも東大合格に向けたメソッドを身につけることができる。

本プロジェクトには、アドバイザーとして学研プライムゼミ日本史講師である野島博之氏が就いており、東大合格に向けた実践的な学習方法についての指導を提供する。

料金は年間で357,600円(税込393,360円)、月額換算で29,800円(税込32,780円)。

来年以降は規模を拡大してプロジェクトを行うことも視野に入れているという。

プロジェクトの具体的内容

本プロジェクトは大きく分けて3つの内容に分かれる。

①学研プライムゼミの映像授業の提供

1年間、学研プライムゼミの東大受験向け授業が20ユニット(90分×100回分)受け放題。

授業を受ける時期や受講時のポイントなどに関しては専属の東大生コーチが指導する。また、共通テスト予想問題の配布などの学習支援も行われる。

②東大生コーチによる学習計画の指導

生徒は1ヶ月に一回、専属の東大生コーチと学習計画や学習方法に関しての面談を行うことができる。

また、生徒は、東大生コーチにいつでもチャットで相談することが可能。

これに加え、学研プライムゼミの日本史講師である野島博之氏に直接勉強に関して相談を行うことも可能。

③プロジェクト全体のミーティングの開催

2-3ヶ月に一度、長期休み開始や模試返却のタイミングなどの重要なタイミングに、プロジェクト参加者全員でのオンラインミーティングを行う。

ミーティングでは、現役東大生による受験勉強に関する情報提供や、野島博之氏による講演を行う。

プロジェクトの対象者・申し込み方法

本プロジェクトの対象者は2022年度に東京大学を受験する新高3生・新浪人生。

東大を目指す高い志をもつ生徒のみを対象としている。応募人数が多い場合には選抜を行う可能性がある。

申し込み期限は4月17日(日)。

申し込み方法は以下の通り。

  1. スタディコーチHPから問い合わせを選択
  2. 問い合わせより「東大合格プロジェクトに申し込む」を選択
  3. 必要事項を記入して送信
  4. スタッフより詳細について個別に連絡が届く。

プロジェクトに関わる講師陣(一部)

野島博之

学研プライムゼミ日本史講師、朝日カルチャーセンター講師

東京大学文学部卒業の予備校講師。東大合格プロジェクトのアドバイザーを務める。

学者レベルの知識から展開される興味深い授業は受験生から“神” とまであがめられる。

加えて、常に生徒に寄り添う精神の持ち主で、現場をよく知る者だけが発することのできる的確なエールは父母からも圧倒的な支持がある。

古橋慧士

海陽中等教育学校卒、東京大学文科三類1年生

中学受験で愛知の全寮制学校である海陽中等教育学校に入学。部活は6年間サッカー部に所属。

受験では現役時に東京大学文科三類に首席で合格した。

通塾することなく東大に合格した経験を活かし、スタディコーチでは文系の生徒に勉強方法のコーチングを行っている。

スタディコーチについて

  • 東大生コーチの人数:約100名
  • 対象者:小学生、中学生、高校生、高卒生

スタディコーチは、講師全員を現役東大生が務めるオンライン個別指導サービス。

東大生講師が作り上げた独自のメソッドによるハイレベルなオンライン指導、学習計画のコーチングと学習内容のティーチングを掛け合わせた指導を特徴としている。

学習内容に関して指導を行う「オンライン個別授業コース」、学習計画・学習方法に関してのコーチングを行う「毎日の学習サポートコース」、学習計画・学習方法に関してのコーチングと映像授業の提供を組み合わせた「合格特訓コース」の3コースがある。