シリコンバレーの現役女性エンジニア Tomoka 監修、女性専用プログラミングスクール『SheTech Premier』受講生募集を開始

エンジニアスクール事業を手がける株式会社SheTech(所在:東京都港区)は3ヶ月で実践的に使えるスキルを身につけることができる女性専用のオンラインプログラミングスクールとして『SheTech Premier(シーテック・プレミア)』の受講生募集を開始することを発表した。

すべてのコンテンツはシリコンバレーで現役エンジニアとして活躍中のTomoka氏が監修している。

「SheTech Premier」概要

『全ての女性に、自分らしく輝ける働き方を』をビジョンとして設立された、女性エンジニア育成のためのオンライン教育プラットフォーム。

過去に200名以上のエンジニア未経験者を、3ヶ月で現場の即戦力として活躍できる一流エンジニアに育て上げた独自のノウハウを全て活かし、今までパソコンの操作をしたことがない人や苦手な人、プログラミングは全くの未経験という人でも、より早くより好条件で女性エンジニアとして転職を実現できるよう最適な学習環境を整えている。

全てのカリキュラムがオンラインで完結するため、日本全国どこからでも学習することができる。

特徴

1.現役の女性エンジニアTomoka氏による女性のための学習コンテンツ

現役女性エンジニア Tomoka氏監修の学習コンテンツは、女性がつまずきやすいポイントを事前に考慮し、より効率的な学習を可能にする工夫が施されている。

動画コンテンツで理解が深めやすくなっているほか、オンラインで24時間いつでも閲覧できるので仕事や家庭、育児などで毎日忙しく過ごす人でも効率的に学習しスキルを身につけることができるようになっている。

2.キャリアアドバイザーによる個別コンサルティング

プログラミング学習を始めるにあたって、転職、キャリアアップについてなどの悩みや不安をキャリアアドバイザーが解消していく。

ひとりひとりの理想のエンジニア像を明確にしていくことで、その後のプログラミング学習に対するモチベーションのアップにも繋がっていく。

3.現役エンジニア講師が指導

指導にあたる講師は全員が現役のエンジニア。

全ての講師に未経験者を一からエンジニアに育て上げた経験があるため、安定した質の高い指導を受けることができる。また、安定した質の高い指導のため、毎月入学できる生徒の人数を制限している。

4.プログラミングの本質を教えるコーチングスタイル

プログラミング言語は時代とともに移り変わっていくため、ただプログラミングスキルを学ぶだけでなく、プログラミングの本質を学ぶ必要がある。

現場で即戦力として活躍するためにエンジニア転職後も応用できる「本質的なスキル」の習得をテーマとし、コーチングをしている。

5.充実のサポート体制

どんな人でも挫折することなく最後まで学習に取り組んでもらえるよう、また、理想のワークスタイルを獲得していけるよう、学習中から転職後に至るまで様々なサポート体制を整えている。

料金

498,000円(税抜)

※口座振り込みでの現金一括払いの他、クレジットカードでの最大24分割払いが可能。全額返金制度あり。

現役女性エンジニア Tomoka氏について

早稲田大学国際教養学部に在学中独学でプログラミングを習得。

海外での経験も複数あり、タイ、アメリカ、中国、スペインなどに留学経験あり。

メルカリ・メルペイ、サイバーエージェント・AbemaTV等の名だたる大手IT企業の経験を経て、現在はサンフランシスコの起業家が数多く集うスタートアップ『Firework』に転職。シリコンバレーで仲間を集う『MorningAlgo』というサイトも運営。

女性エンジニアが働きやすい環境を目指し、様々な活動を行なっている。

立ち上げの背景

【女性が抱える悩みとそれを解決できるエンジニアという職業】

世の中の女性は、結婚や出産で離職した後、家庭と仕事のバランスがとりづらく復職が難しいといった悩みや不安を抱えており、結婚・出産・育児などのライフステージの変化にあわせて、家庭と仕事のバランスを取ることは大きな課題となっている。

「エンジニア」という職業は、場所や時間に囚われずに自由な働き方を選択でき、結婚・出産・育児のために一時的に休職したあとも復帰がしやすいといった、ライフステージの変化で環境が大きく変わる女性に嬉しいメリットが多くある。

厚生労働省の平成 29 年賃金構造基本統計調査によると、全職種の平均年収と比較してもエンジニアは100万円ほど高い数字がでており、また、男女で収入の差が少ないこともエンジニアという職業の大きな特徴である。

過去5年の年収推移を見ても、安定して500万円を超える高水準を保っているので非常に安定した職業ともいえる。

また、新型コロナウィルスで世の中の働き方が変化しつつあることは感じていることだろう。

伸び代の大きいIT業界というだけでなく、リモートで自宅にいながらも安定して働けるなどで、エンジニアは今や注目の職業となりつつある。

【エンジニアの人材不足 特に女性エンジニアは圧倒的に不足している】

今、IT業界は深刻なエンジニア人材不足に見舞われている。

経済産業省『IT 人材の最新動向と将来推計に関する調査結果』によると、ITニーズの拡大によってIT人材不足はますます深刻化してき、2030 年にはエンジニアが約79 万人もの人材不足になると予想されている。

ITは今後も産業成長にとって重要な役割を持つことが期待されており、こうしたITの重要性を踏まえると今後も十分なIT人材を確保することは極めて重要な課題である。

その中でも特に、IT人材の全体に対しての女性の構成比率は24.1%という数字がでており、「女性エンジニア」の数が圧倒的に少ないということを示している。

IT人材が不足する今後において、女性エンジニアはより一層の活躍が期待されているのだ。

また、昨今はあらゆる人材を組織に迎え入れる『ダイバーシティ』(人材の多様性)を求める企業が増えており、エンジニアスキルをもつ女性は数多の企業から重宝される人材となることが予想される。(※【参考】厚生労働省:職場におけるダイバーシティ推進事業報告書)

【女性エンジニアを育てるための環境が必要】

これらのことから、SheTechは、全ての女性が自分にとって理想のワークスタイルを手に入れるための職業として「女性エンジニア」を強く進めている。

女性エンジニアならば、スキルや経験がそのまま報酬に反映され、家庭と仕事のバランスをとり、両立させながら社会的価値の高いキャリアを目指しいていくことが可能。

しかし、多くのプログラミングスクールは男女共学。

また、受講生もエンジニアを目指す人から、ITコンサルを目指すために予備知識としてスキルを身につけたい人、趣味やちょっとした副業でHPを作成するためにスキルをつけたい人など、レベル感がバラバラなことが多い。

そうなると、こんな悩みや不安がでてくる。

  • 「男性ばかりのスクールには気遅れしてしまって通いづらい」
  • 「エンジニアは男性のイメージが強く、なかなか一歩を踏み出せない」
  • 「初心者向けとはいいつつも、女性の自分には難しいのでは?」
  • 「エンジニアになりたいと思って入ったけれど、なんだか雰囲気が合わない」

など、このような思いでチャンスを逃してしまう人がいるこの現状を、SheTechはどうにか変えていたいと考えた。

そこで、SheTechでは、女性がエンジニアを目指すためにプログラミングを学ぶスクールとして、女性専用の『SheTech Premier(シーテック・プレミア)』を立ち上げた。

【エンジニアに、女性も男性も関係ない世の中に】

今は、全体に対しての人数が少ないこともあり、「女性エンジニア」はどこか特別なワード・ジャンルとして語られることが多いと感じているという。

女性がエンジニアを目指すことに否定的な意見を言われたり、自らが女性だから無理だと諦めてしまうことのない世の中にするため、SheTechは、多くの女性エンジニアを育成していき、その女性たちひとりひとりが社会で理想のライフスタイルを獲得し自分らしく輝いて働くことで、「女性エンジニア」を当たり前のものにしていきたいと考えている。

そして、近い将来、女性も男性も関係なく、ただ「エンジニア」として話せる世の中にしていきたいと強く思っている。