授業動画検索サービス「okedou」主要5科目に対応

株式会社SpesDen(本社:東京都文京区、代表取締役社長:久保山 皓平)は、授業動画検索サービス「okedou」について、あらゆる学びのニーズを満たすべく主要5科目全ての科目に対応したことを発表した。

授業動画検索サービス「okedou」とは

現在、高校生を囲む教育現場には、「生徒一人一人に最適な教育をしてあげたい一方で、実際には様々な制約がある」という課題がある。

具体的には、以下のものがある。

  • いろんな生徒から同じ内容の質問が来て、対応に追われる
  • 時間や進度の関係で、十分に内容を授業しきれない単元がある
  • 塾の場合、教えられる先生がおらず対応できない科目がある

okedouを使うと、あらゆるレベル・単元の良質な学習動画を効率良く検索し、生徒と共有することで、これらの課題を解決できる。

特徴

1.ピンポイントに動画を検索し、生徒の役に立つ動画をすぐに共有

okedou・絞り込み・検索結果

okedouでは、YouTubeと同様のキーワード検索に加え、単元やタグごとに授業動画を検索することができるため、効率よく良質な動画を探すことができる。

ページのURLをすぐに生徒と共有できるので、生徒が自宅でも学習できる。

生徒がタブレットやスマホで学習する際にはアプリ「okke オッケ!」が便利。

URLから直接アプリを開くことができる。授業動画以外にはアクセスできないため、学習に集中できる。

2.全科目・全分野に対応し、生徒ごとのニーズに合った最適な授業動画を提供

okedou・科目単元一覧

今回okedouでは、これまで高校生から多くの要望が寄せられていた理科や社会の拡充に取り組んできた。

これにより以下のような、主要5科目全ての科目について、細かい単元ごとに授業動画を検索できるようになった。

  • 数学:数学Ⅰ/A/Ⅱ/B/Ⅲ、Math in English
  • 英語:英文法・読解、英作文、リスニング、発音・アクセント、日常英会話
  • 国語:現代文、古文、漢文
  • 理科:物理、化学、生物、地学
  • 社会:世界史、日本史、地理、公民(現代社会、政治経済、倫理)

動画総数は2021年3月時点で15,000本を超え、高校生から要望のあった、各科目の参考書や勉強法が学べる動画や、好奇心をくすぐるような授業動画も多く登録しており、生徒の学ぶモチベーションにもつながる。

2021年3月時点でこれらの機能は全て無料で利用することができるので、現場の先生が簡単に生徒と使い始めることができる。

 


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。