Googleスプレッドシートにテキスト・画像を入れるとアプリを作成できるノーコードツール「MagicInstructions」提供開始

​株式会社NappsTechnologies(代表取締役:榎本友幸、以下「NappsTechnologies」)は、Excelのように使える、Googleスプレッドシートに写真やテキストを埋めるだけで、プログラムコードを書かずに全自動でスマホアプリを作成できる、国産ノーコードツール「MagicInstructions」の提供を3月29日(月)に開始したことを発表した。

リリース記念キャンペーンとして、4月30日まで、「Webアプリの公開無料キャンペーン」を実施する。

MagicInstructionsとは

商品、お店のストーリ、導入事例、そして人材など、お店や企業の強みをアプリを使って紹介しよう。

MagicInstructionsでは、Excelのように使えるGoogleスプレッドシートに写真やテキストを埋めるだけで、簡単にアプリを作成できるノーコードツール。

作成したアプリはAppstore、GooglePlayでの公開の他、モバイルWebアプリとして公開できる。

MagicInstructionsのメリット

Point1 : スプレッドシートに必要情報を入れるだけで魔法のようにアプリが完成

Point2 : アプリのデザインは、ブロック※を組み合わせて自由に変更可能。あなたのビジネスにあったオリジナルアプリを作成できる

※「ブロック」とは、写真やテキストを組み合わせたアプリのパーツ。「ブロック」は予め用意されたテンプレートの他に、パワーポイントを使うようにカンタンな操作で編集、新規作成ができる。

Point3 : 様々な業種に合わせたサンプルアプリを用意。サンプルアプリの写真やテキストを入れ替えるだけですぐにアプリを始められる

「MagicInstructions」開発背景

ディレクターやエンジニアとのコミュニケーションの難しさから思ったアプリができず、またアプリの開発費用は高額で、一部の会社でしか導入できなかった。

MagicInstructionsは、課題に一番近い現場の担当者が、アプリを直接作成するとこで、安価に思い通りのアプリを作成し、お店や企業のDXを推進する。