城南予備校DUO、生徒の学習時間数最大確保と主体性育成のため「フリータイム・フリースペース学習」を開始

株式会社城南進学研究社(所在地:神奈川県川崎市・代表取締役社長CEO:下村勝己)が運営する大学受験専門予備校「城南予備校DUO」は、生徒の学習時間最大確保のため時間割を撤廃した「フリータイム・フリースペース学習」を、2021年4月8日(木)の新学期開講より開始することを発表した。

城南予備校DUOの「フリータイム・フリースペース学習」について

定期テスト前の学習時間について、城南予備校DUO内で2019年に調査した結果、1000分以上学習した生徒の場合、35%が21点以上成績向上し、成績降下者はゼロだった。

逆に、800分未満の学習時間だと、41%が成績降下というデータが上がっている。

これらを受け、成績向上のためにもっとも重要なのは学習時間であるということをあらためて認識。

そこで城南予備校DUOでは、「インプット学習の質(授業の質)+アウトプット学習の量(学習時間の量)」という成績向上の大原則を達成するため、新年度開講より、

  • 時間割の廃止による「フリータイム学習」
  • AIやICTを活用していつでもどこでも学習できる「フリースペース学習」

というドラスティックなスタイルを採用する。

さらに、AI教材「atama+」や、週1回の面談・ICT学習管理による他に類を見ない多頻度コミュニケーションによって、個々の学習計画と進捗状況をスタッフや講師がしっかりと管理できる体制も構築している。

文部科学省が唱える学力の3要素の中の一つにある「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」。

城南予備校DUOでは、学力と同時にその主体性も育成していく。

城南予備校DUO とは

60年間受験生とともに歩んできた城南予備校による、新しい時代の予備校。

AI教材「atama+」を使った自立学習と、ヒト(受験のプロ講師)による指導を中心に、徹底したICT学習管理とキャリアデザインの形成、校舎での指導はもちろん、オンライン指導にも対応。

2021年度からは、総合型・学校推薦型選抜の専門塾「城南AO推薦塾」をシンクタンクとして、一般選抜も含め、全ての大学入試に対応できるよう、さらにバージョンアップしている。


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埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。